2019年上半期で読んだ本ベスト5

日常

皆さんこんにちは。雨の日が続いてますねー。ドコモのバイクシェアを使って都内を走りたいと思っても、こう雨が続くとどこにも出かけられません。。。なので本を読んでます笑 今読んでいるのは、メンタリストDaiGoの「ネガティブな人ほど運がいい」っていう本です。結構面白いです。

さて、今日で6月も終わり。今年の半分が過ぎましたね(あっという間!!)

2019年でこれまで累計63冊本を読みました。

以前紹介した本の記録アプリ、「ビブリア」です。

さて、今回は2019年読んだ63冊のうち、おすすめのベスト5をご紹介したいと思います。興味がある方はぜひ読んでみてください。

第5位:最高の体調

この本はメンタリストDaiGoのトークショーに行ったとき、パレオさんこと鈴木佑さんも講演されていて、その方が出されたです。

この本の基本メッセージは、ざっくりいうと旧石器時代になるべく合わせた生活を送るのがいい、というものです。とはいえ旧石器時代と現代とはあまりにもかけ離れているので、この忙しい日常の中でどうすれば旧石器時代のような、人間にとってベストな、自然と調和した生活を送れるかを教えてくれる内容になっています。

この本を読んで成長できたこと

  • 大好きなコーラはじめ清涼飲料水を飲む量が減った
  • 血糖値の急上昇を避けるようになった
  • マックに行かなくなった
  • 魚や野菜、発酵食品を食べるモチベーションを持てた
  • 生活の中で自然と触れ合う機会を積極的に持つ意識に変わった

全て科学的根拠に基づいて健康的な生活を送るためのコツを教えてくれる本です。健康オタクじゃなくても、楽しく人間の健康について、自身の健康について学び考えるきっかけになりますよ。

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第4位:しぐさの心理学

FBIの捜査官のノウハウと経験に基づく心理学の本です。人間のしぐさからどんなことが読み取れるかを教えてくれる内容になっています。

この本に読めば、人間の心理が顔や手足の動きにはっきりと出ることを学べます。実際僕もこの本を読んでから、会社の会議や飲み会などで周りを観察するようになり、「あーあの人はいま本当に楽しんでるな」とか、「ちょっと緊張してるな」とか、「実は嫌がってるな」とかがわかるようになりました。もちろん、いつもわかるわけではありませんが。

人間観察モニタリングという番組がありますが、この本を読んでからモニタリングを見ると、驚くほど本の知識が当てはまって面白いですwwww 人間が無意識にしぐさとして感情を出してしまうのがよくわかります。

この本を読んで成長できたこと

  • 初対面の人に好印象を与えるコツがわかった
  • 相手に自分の自信と落ち着きを与えるしぐさを学べた
  • 上司や同僚のしぐさから、快・不快の気持ちを正確に読み取れるようになった
  • 嘘をついているかどうか、精度たかく推測できるようになった

この本は絶対に読んで損はない本だと思います。ぜひ読んでみてください。

第3位:影響力の武器

これはメンタリストDaiGoお墨付きの一冊です。メンタリストとして活躍するDaiGoのバイブルの一冊にもなっているそうです。

この本は、人間がもつ根源的な心理法則をわかりやすく教えてくれる本です。例えば一番わかりやすいのは、「返報性の原理」これは、相手に何かをしてもらったら、そのお返しをしなくてはと思ってしまう心理です。この傾向は僕は以前から日本人特有のものだと勝手に思い込んでましたが、どうやら世界共通の心理法則みたいです。

影響力の武器は、人間のもつ根源的な心理法則を教えてくれ、さらにどうすれば相手をこちらの要望の通り動かせるかを説明してくれます。科学的な実験の根拠に基づいた方法論なので、そこらへんの心理本とは一線を画す内容だと思います。

この本を読んで成長できたこと

  • 仕事で自分の意見を通しやすくなった
  • 仕事で相手を自分の要望通りに動かせやすくなった
  • テレビのcmやネットの広告を鵜呑みにしなくなった
  • 人間の根源的な心理法則がわかったので、どんな相手とでも自信を持って話せるようになった

この本は相手とコミュニケーションを取る上で自分に自信を与えてくれる本です。なぜなら、相手という人間の根源的な心理法則をわかっているから。人間とは基本的にこういう生き物だ、というのがわかっ。ているとかなり心理的に有利になれます笑

先日僕の同じ部署の後輩が転職することになりました。その後輩にはすごく仲良くしてもらったので、プレゼントとしてこの本「影響力の武器」をプレゼントしました笑

第2位:超集中力

ついにきましたメンタリストDaiGoの本です。これまで数々のDaiGoの本を読みましたが、一番良かった本がこの「超集中力」です。

この本で一貫して出てくるワードは「ウィルパワー」

集中力の源になってくれるパワーです。このウィルパワーが消費されてしまうとやる気がなくなったり、集中力が失われたりと、何かに取り組む力がなくなってしまいます。この本を読んでから、どうすれば集中力を持って1つのことに取り組めるかを理解でき、何かを取り組む際にかける時間を減らすことができました。

この本を読んで成長できたこと

  • 集中力を持続させられるようになった
  • 瞑想と運動を習慣化できた
  • 以前よりも少ない労力で物事を終えられる脳の使い方を学んだ
  • 脳に栄養を与える食事を心がけるようになった

この本を読んでから僕がやめたこと。それは「マルチタスク」です。よく仕事ができる人はマルチタスク能力が高いと言われ、僕も信じてましたが、DaiGoによると違うそうです。マルチタスクで脳が複数のことにいちいち対象を切り替えることが、脳のウィルパワーを消費させ、結果的に効率が下がってしまうというのです。

これを学んでから、僕は日常生活でなるべくマルチタスクを減らすようにしました。たとえば、

  • 仕事を同時並行で進めること(なるべく、1つの仕事を終えてから次に仕事をするようにしました)
  • スマホをいじりながらテレビを見たり食事したりすること
  • 誰かと話しながら、別のことをすること

こうしたマルチタスクを減らしていったことで、自分の集中力を以前より高く保って物事に取り組めるようになりました。もう本当にDaiGo様様です。この本を教えてくれた方にも大感謝です。

第1位:Give & Take

栄えある2019年上期オススメ本ベストランキング1位は、「Give&Take」です。この本は6月に入ってから読みましたが、これまで読んだ本を抜き去って一番面白かった本として躍り出ました。

この本は、世の中で成功している人の大多数が他者に与える人、すなわちギバーであることを教えてくれます。人間のタイプとして、自分の利益になるよう相手を利用する傾向の強いテイカー、相手が自分に与えてくれたら自分も与えるという、バランスを取るマッチャー、そして自分が受け取るよりも相手に与えるギバーの3種類に分類できるといいます。

このなかで、世の中で最も成功しているのは、なんとギバー。と同時に、一番成功していない人たちもギバー。マッチャーとテイカーはその中間ということになるそうです。つまりギバーの中でも、成功するパターンと成功できず他人に利用されて終わりのパターンがあるということですね。この本では、どうすれば成功パターンとしてのギバーになれるか、そしてどうすればテイカーやマッチャーの餌食にならずにギバーになれるかを教えてくれます。

この本を読んで成長できたこと

  • 成功を目指す上で、「嫌なやつ=テイカー」になる必要はないと学べた
  • 相手に何をしてあげられるか、という視点を日々の生活でより強く持てるようになった
  • 仕事仲間とうまく付き合うためのコツを学ぶことができた
  • テイカーやマッチャーをうまくやり過ごす方法を学ぶことができた

自分はどちらかというとマッチャーの気質で、相手が自分に何かしてくれたら自分も何かしてあげようというスタンスでこれまで過ごしてきました。が、この本を読んで、もっと積極的に他人に与える人になろうと強く思い、日々実践するようにしています。笑

ギバーになることがどれだけ自分や社会にとって良いことかを教えてくれるので、たとえば会社でめんどうなしごとがふってきても、前向きにポジティブに捉えて取り組めるようになりました。ワリを食うという表現がありますが、このGive&Takeを読んだおかげで、ワリを食うという考え方をプラスに捉えられるようになったと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今年の上半期でのオススメ本は、

  1. Give & Take
  2. 超集中力
  3. 影響力の武器
  4. しぐさの心理学
  5. 最高の体調

でした。どの本も読みやすく、集中しなくても通勤電車とかで気軽に読める本だと思います。もしまだ読んだことのない本があれば、ぜひ一度読んでみてください。

それでは今日はこの辺で!!また次回お会いしましょう!バイバイ!

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