中小企業診断士

貸借対照表は図で暗記!じゃないと財務会計ハードモード

こんばんは!このブログは、ハードモードな俺の人生から得た学び・経験・知識を、皆さんの人生に役立てていただくためのブログです。よかったらお気に入り登録のほどよろしくお願いいたします。

今回はビジネスで重要な決算書、なかでも貸借対照表のお話です。中小企業診断士の財務会計でも役立つと思います。

財務会計はとっても苦手だった僕

僕はもともと数学が苦手で、診断士試験の財務会計科目も苦手でした。今でも苦手ですが笑、診断士試験の1次・2次試験のいずれでも出題される財務会計に対して、何らかの対策を立てる必要がありました。僕は物事を図で捉えるのが分かりやすいなーと思っていたので、財務会計も図にして一つ一つ理解していくことにしていました。

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貸借対照表はこんな図を覚えておくとあとが楽!

僕が財務会計の貸借対照表を理解するうえで、以下の図を覚えて活用するようにしていました

貸借対照表は会社の資産を示していますが、その内訳は大きく負債と純資産です。
負債とは、「将来返済する必要があるお金」銀行から借りたお金とかですね。
純資産とは、「将来返済する必要がないお金」株主から集めたお金がここです。

企業の財務会計上の安全性の使用の一つとして、この負債と純資産の比率があります。

当然ですが、負債が少なければ安全性が高くなり、純資産が少なければ安全性が低くなります。
つまり、負債と純資産を分ける境界線が、上に行けば安全性が高く、下に行けば安全性が低い、となります。この境界線を覚えておくだけで、企業の安全性がサクッとわかるので覚えておくと便利です。

負債の内訳を見てみる

負債の主な内訳は以下の図の通りです。将来お金が出ていく項目、出ていかない項目で分けれます

純資産の内訳を見てみる。

純資産の内訳は以下の図の通りです。株主からもらった分、自社で稼いだ分で分けれます

まとめ

財務会計の基本となる貸借対照表、まずは上にあげた図のように大枠を捉えるのが大事かと思います。
僕は財務会計が苦手でしたが、こういう大枠から理解していくことから始めたら、何とか診断士試験を突破できました。
こういう財務系の知識は、会社で数字資料を作ったり、自分が株を買ったりするときにも役に立ちます。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

それではまた次回!バイバイ!



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