7月のおすすめ本ランキング!読書をすれば人生イージーモード

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さて、7月もあと1日で終わりですね。梅雨も明けて、本格的な8月の夏到来ですね!

今回の記事はおすすめ本の紹介です。僕が7月に読んだ本の中で、僕たちの人生をイージーモードにしてくれそうな本トップ3をご紹介したいと思います。

7月に読んだのは以下10冊です。

  • スタバ株は8月に買え(夕凪)
  • 金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ)
  • 限りなく黒に近いグレーな心理学(メンタリストDaiGo)
  • 影響力の武器 実践編(S.J.マーティン、J.ゴールドスタイン)
  • PIXAR(ローレンス・レビー)
  • ツキの科学(マックス・ギュンター)
  • 購買選択の心理学(バリー・シュワルツ)
  • 超効率勉強法(メンタリストDaiGo)
  • 親切は脳に効く(デイビット・ハミルトン
  • ハーバードの心理学講義(ブライアン・R.リトル)

第3位:金持ち父さん貧乏父さん

名前は誰でも聞いたことある本ですよね。僕はこの本を初めて読みましたが、本を読む前は

  • 投資のうさん臭い話が多そう
  • 金儲けのノウハウ本でしょ?

みたいなイメージを持っていました。ところがどっこい、もちろん投資の話はたくさん出てきますが、人生に役立つ教訓が詰まったエピソードの数々がたくさん登場します。

金持ちさん貧乏父さんでは、「収入を生む資産」にお金を投じるよう色んなエピソードを交えて訴えてきます。金持ちになる最善の方法は、収入を生む資産にお金をまわすことだそうです。収入を生む資産とは、

  • 自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
  • 債権
  • 収入を生む不動産
  • 手形、借用証書
  • 著作権、特許権
  • その他収入を生み出す市場価値のある物品

僕がこの本を読んで心に残ったセンテンスがこちらです。

「それを買うお金はない、と口にしてはいけない」

普段、僕はよく「あーあれ欲しいけどお金ないから買えねえなぁ」といったことを口にしていましたが、金持ち父さんによるとそれはNG。「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」を考えなさいと金持ち父さんは説きます。

そして、「世界で最も優秀なコンピューター、自分の頭を使え」と言います。この本を読んで以降、なるべく「お金をどうすれば作れるか?」をより強く意識するようになりました。

先日ディズニーシーの年パスを買いましたけど、それも高くて買えない」ではなく、「高いけど何とかお金を生み出して頑張って買おう」というマインドになり、買ってしまいました。

来月にディズニーシーの年パス代金のクレジットカード引き落としが待ち受けておりますので、どうすれば給料・貯金以外からこのお金を作り出せるかが直近の課題です(笑)

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第2位:影響力の武器 実践編

以前、ロバート・チャルディーニが書いた「影響力の武器」についてご紹介しました。「影響力の武器 実践編」は、その名の通り「影響力の武器」で書かれていた内容をどう実践で生かすかを分かりやすく書いてくれている本です。もちろん、チャルディーニも登場します。

心理学のテクニック満載の本書ですが、僕が面白いと感じたところは、ネーミングについて書かれた章です。

ある研究によると、人間は発音しやすい言葉や名前、英語でいうところの”fluency”の度合いが高い言葉や名前に対して、より愛着を抱く傾向があります。

あるデータがあります。それは株価のデータです。

(1)
名前の言いやすさで上位に入る米国企業10社に対して1,000ドル投資した場合

(2)
名前の言いやすさで下位に入る米国企業10社に対して1,000ドル投資した場合

(1)、(2)の場合で、投資結果はどうだったでしょうか?(1)は、(2)に比べていずれの対象期間でも利益を上回り、株式公開後1年の時点では(1)は(2)を約3万3,000円上回ったんです。

つまり、名前の言いやすい会社10社に投資した場合のほうが、名前の言いにくい会社に投資した場合よりも株価が上昇したということです。本当かどうか疑いたくなる話ですが、実際の研究結果のデータなのでびっくりです。

企業にとっては、世間の人々が呼びやすい名前を企業名にする、また商品名を決める際は英語でいうとZ、X、Q」、日本語でいうと「や・ゆ・よ」といったあんまり使わない文字で始まる名前はやめましょう、と書いてありました

確かに周りを見てみても、呼びづらい名前の企業とか商品って、あんまり流行ってないですよね。アップルとかiPhoneとか、Googleとかってすごく呼びやすいですよね(笑)

こういう心理学的な知識を世間で応用するための実践的な方法がたくさんこの本には載ってます。ビジネスにも恋愛にも活用できるかなりお薦めな本なので、紹介させていただきました。

第1位:超効率勉強法

7月に読んだ本ランキング1位は、やはり僕の師匠メンタリストDaiGoの本です(笑)テーマは、

最短の時間で最大の成果を手に入れる

僕の大好きな言葉です。そして僕の昔の部長が嫌いそうな言葉でもあります(笑)根性だ、気合いだ、ハートだとかいう精神論が大好きな部長でしたが、僕は効率が良いのが大好きなので、その点はまったく考え方が合いませんでした。

話が脱線しましたね(笑)メンタリストDaiGoによると、勉強のコツはアクティブラーニング。つまり、積極的な姿勢で学ぶことが重要です。特に大切なのは、

  • 想起・・・クイズ等を活用した思い出す作業
  • 再言語化・・・分かりやすく言い換える作業

勉強したことを頭に残すにはこの2つが重要だそうです。また2014年にワシントン大学が行った研究では、こんな実験が行われました。

  • A.「この後にテストがある」と思いながら勉強した学生
  • B.「この後に他の学生に教えなければいけない」と思いながら勉強した学生

A、Bどちらのほうがテストの成績が良かったかというと、結果はB。つまり、誰かに教えるつもりで勉強をしたほうが、効率的な勉強になるという結果になったんです。

では、誰かに教える際に、なるべく分かりやすい説明で教えたいという場合、コツはなんでしょうか?メンタリストDaiGoによると、コツは2つ。

  • 比喩表現を使う
  • 相手が知っている知識を使う(または、その時話題のニュースを使う)

メンタリストDaiGoのニコニコチャンネルを僕は毎日視聴していますが、DaiGoの説明はとても分かりやすいです。それは、視聴者の目線での例え話がとても多いからです。視聴者の日常を想定したシーンでの例え話や、その時に話題の芸能ニュースとかを例に説明してくれることが多いので、とってもわかりやすいんです。

この「比喩表現を使う」、「相手が知っている知識を使う」の2つは、ビジネス現場での会議やプレゼンでも使えるテクニックです。

「超効率勉強法」には、他にも勉強前にしておいたほうがいいこととか、本を読むときにやるといい2つの行動など、役立つ知識がたくさん書かれています。ぜひ一度読んでみてはどうでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。7月に僕が読んだ本のランキングベスト3は、

  1. 超効率勉強法
  2. 影響力の武器 実践編
  3. 金持ち父さん貧乏父さん

でした!ちなみにこれらの本は、読み終わってメルカリに出品して速攻で売れました。それだけ人気の本なんだなぁと思いました。

良書を読めば確実に人生はイージーモードに近づきます。もしお薦めの本があったら、Twitter経由で教えていただければ嬉しいです!

それでは今回はこの辺で!また次回お会いしましょう!バイバイ!

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