投資・ビジネス

ブリヂストン株の配当金が入りました(高配当)

先日ブリヂストンから封筒が届きました。

 

 

開け方がワイルドですね(笑)

 

この封筒はブリヂストン株の配当金のお知らせです。

 

中を見てみると、

 

 

配当金計算書というものが入っています。

 

配当金額は5,000円。

 

今回はブリヂストン株と配当金についてご紹介します。

ブリヂストン株の購入タイミング

ブリヂストン株を購入したのは、2020年の6月です。

 

購入したときの株価は、1株=3,550円。

 

単元株である100株分購入していました。

 

なぜこのタイミングかというと、ブリヂストン用に貯金していたお金がようやくたまったから(笑)

 

またブリヂストンの決算月は12月です。

 

6月、12月の権利確定日にブリヂストンの株を保有していると、株主に配当金が支払われます。

 

今回届いた配当金ですね。

 

ちょうど中間配当金の権利確定月である6月に貯金がたまったこともあり、迷わず購入しました。

 

スポンサーリンク

配当金はいつもらえるか?

配当金がもらえるのは、中間決算、本決算月から約3ヶ月後です。

 

ブリヂストンの中間決算は6月、本決算は12月なので、

 

株主に配当金が支払われるのは9月、3月のタイミングです。

 

具体的な日付については、以下サイトをいつも参照しています。

 

▼配当金DBサイト▼

国内上場企業の配当金情報サイト 配当金DB

 

ブリヂストンのビジネス展開

ブリヂストンはタイヤシェア世界No.1のグローバル企業です。

 

言わずとしれた有名企業ですね。

 

世界のタイヤ市場シェア(売上高)の14.8%を占めています。ちなみに2位はミシュラン、3位はグッドイヤーです。

 

 

主力のタイヤ事業が売上の約84%を占めていますが、その他にも多角化として事業をやっています。

 

免震ゴム、ベルトコンベア、自転車、スポーツ用品ですね。

 

ブリヂストンの歴史は1931年にさかのぼります。満州事変の年です。

 

当時は従業員数144人の会社でしたが、現在は14万人(連結)を超える大企業に成長しました。

 

従業員数1,000倍です(笑)

 

グローバル企業のブリヂストンですが、市場は日本とアメリカが66%、半分以上を占めます。

 

アメリカが47%と大部分です。

なお売上高、営業利益については以下のとおりです。売上高は横ばい、営業利益は下降傾向にあります。

 

なぜブリヂストン株を買ったのか?

ブリヂストン株を購入した理由は2点です。

  • 高配当だから
  • 財務基盤が安定しているから

理由1:高配当だから

ブリヂストンの株は高配当株です。

 

配当金は2020年の中間配当で1株=50円です。

 

通常は単元株(100株)からの購入になるので、5,000円が配当金として支払われます。

 

 

ブリヂストンの配当金推移は、

 

 

2011年から2019年にかけて、ずっと増配を続けています。

 

2020年はコロナの影響で減配となり、期末配当も未定のようです。

 

ですが長期的にはまた回復してくるだろうと勝手に信じています。笑

 

理由2:財務基盤が安定

ブリヂストンの財務状況は安定しており、超優良です。

  • 自己資本比率:58%
  • ROE:12.5%
  • ROA:7.5%

※2019年度末

 

40%を超えると優秀とされる自己資本比率が58%。

 

さらにROE、ROAも日本企業の平均を上回っています。

 

さすがのブリヂストンで、財務基盤が安定しているのは高配当株を購入するうえでかなり魅力的です。

 

まとめ

ブリヂストンは高配当で財務基盤も安定しており、配当狙いで長期保有したい方にはおすすめの銘柄です。

 

2020年12月の期末配当がどれくらいになるのか分かりませんが、大幅減配とならないことを祈ります。

 

また配当金が支払われたら、記事にします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

-投資・ビジネス

Copyright© Bobbyのお部屋 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.