診断士2次試験 事例Ⅱはこれで乗り切る!理想の図を覚えて応用力を養え。

中小企業診断士

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日曜日が終わりますね涙 。
今回は本ではなく、中小企業診断士の2次試験の事例Ⅱをどう乗り切ったかをご紹介します。

以前、事例Ⅰをどうやって乗り切ったかを記事にしました。その時と対策は同じです。それは、

あるべき理想の姿を図で覚え、出題企業と比較する

2次次試験は記述試験で、事例Ⅱはマーケテイング関連の出題です。どんな企業が出題されるのかはもちろん分かりません。中小企業診断士としてコンサルすると仮定したら、あるべき理想の姿を描けないと、そもそもアドバイスなんてできませんよね笑

だからこそ、理想の姿を図として完璧に覚えておく必要があります。マーケティングで基本となる戦略とともにあるべき姿を図で覚え、出題企業との比較を行います。出題企業と理想形で、どの部分がフィットし、どの部分がフィットしていないかを分析する。問題としてきかれるのは、基本的に理想形とフィットしていない部分になります

事例Ⅱの理想の姿はこんな図だ

さて、僕が中小企業診断士の2次試験の事例Ⅱを乗り切った図はこちらです。


まず左上から。企業が売上を伸ばすには、基本的に

  1. 販売数量を増やす
  2. 客単価を上げる

のどちらかになります。この2つのパターンのうち、事例企業は現状どちらのパターンで、今後はどちらのパターンがいいのかを考えます。

次にその下。商品の工夫についてです。出題された企業が何かの商品を扱っている場合、その商品を工夫して売上拡大を図るための施策を聞かれることが多いです。そのパターンとして多いのは、

  1. 品質の向上
  2. 品揃えの増加
  3. パッケージの工夫
  4. ロゴの作成

です。これを基本パターンとして覚えていました。

あとは、図の通りになります。業(店舗・工場含む)、顧客、地域の3つの関係性を考えることがポイントです

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事例Ⅱの基本戦略

僕が事例Ⅱを解くうえで、中小企業がとるべき戦略として基本としていた方向性は以下です。

  • メルマガやポイント付与、紹介制度により、顧客の固定化を図る
  • 地域イベントに積極参加し、顧客や地域のロイヤルティ向上を図る
  • 会員サイトやアンケートにより、顧客ニーズを収集する
  • 本社が店舗へインターナルマーケティングを行い、各店舗の従業員の士気向上を図る

まとめ

記述試験は時間との戦いです。理想の図が頭に入っていれば、出題された企業のどの部分が当てはまり、どの部分が当てはまらないかを把握することが簡単になります

上で書いた図は、全ての事例企業に応用できる図ではありません。どうしても抜け漏れはあります。ただ基本的なパターンには間違いないので、皆さんが過去問を解いていくうえで、ここは追記したほうがいいと思ったところはどんどん追記して覚えていっていただければと思います

理想の図は、2次試験が終わって実際に中小企業のコンサルを行う実務補習においても、とても役に立ちます。実際の企業が自分の覚えた理想形の図とドンピシャなときがあると、すごく感動します笑

中小企業診断士の2次試験で悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。
事例Ⅰの理想形の図を書いた記事も、併せて読んでみてください。

それではまた明日から1週間がんばりましょう!また次回!
See you next time!Bye!



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