診断士2次試験 事例Ⅲはこれで乗り切る!理想の図を覚えて応用力を養え。

中小企業診断士

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皆さん週末はいかがお過ごしでしょうか。僕は昨日会社の診断士関連の集まりがあり、品川に行ってきました。金曜の夜、診断士の集まりに参加するのも悪くないですね笑

今回の記事では、中小企業診断士の2次試験の事例Ⅲを僕がどう乗り切ったかをご紹介します。

以前の記事を読んでいただいた方は、もうお分かりですね笑 事例Ⅰの対策記事、事例Ⅱの対策記事で書いた対策記事と全く同じです。それは、

あるべき理想の姿を図で覚え、出題企業と比較する

2次試験の記述試験で、事例Ⅲは生産管理関連の出題です。どんな企業が出題されるかはもちろん分かりません。中小企業診断士としてコンサルすると仮定したら、あるべき理想の姿を描けないと、そもそもアドバイスなんてできませんよね笑

だからこそ、理想の姿を図として完璧に覚えておく必要があります。生産管理で基本となる戦略とともにあるべき姿を図で覚えて、出題企業との比較を行います。出題企業と理想形とで、どの部分がフィットし、どの部分ががフィットしていないかを分析する。問題としてきかれるのは、基本的に理想形とフィットしていない部分になります。

事例Ⅲの理想の姿はこんな図だ

さて、僕が中小企業診断士の2次試験の事例Ⅲを乗り切った図はこちらです。

この図は、事例Ⅲで出題される生産管理のあるべき姿とそのフレーズを一気にまとめた図です。この図を覚え、出題された企業はどこが当てはまり、どこが当てはまらないかをチェックしていました。当てはまる部分は強みになりますし、当てはまらない部分は弱みになり、回答として積極的に使っていく部分を明らかにできます。

この図は、毎回事例Ⅲの試験が始まった瞬間に、問題用紙の余白に簡単にメモ程度に書くようにしていました。こうすることで、試験中に事例Ⅲの理想の姿をビジュアルで把握でき、論じるべきところを明確にしやすいです。図には回答に使えるフレーズもあるので、それを利用して回答を記述することができます。

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ポイント

事例Ⅲでポイントとなること、問題を解くうえで頭に入れておくべきことをまとめます。事例Ⅲでは、以下の点について改善できないか、そういう視点で問題を解くのがいいのではないかと思います。

  • 発注サイクルの短期化
  • 仕入れ単価の引き下げ
  • 作業の標準化
  • 進捗の管理
  • 生産リードタイム短縮
  • 稼働率向上
  • 歩留まり向上
  • 在庫最適化
  • 配送体制整備

まとめ

僕は事例Ⅲの過去問を解く中で、この図に行き着きました。

時間制限のある本番で、事例企業を分析し、自分の言葉で回答文を作成する。これは、僕にとって至難の業でした。そこでこの図を考え覚えることで、回答の骨子を作りやすく、抜け漏れも防げて、落ち着いて取り組むことができました。

どうしても2次試験の勉強で合格点に達しない方、ぜひこの図を覚えてみてください。他にも事例Ⅰ、事例Ⅱの記事も書いているので、ぜひ読んでみてください。

それではまた次回お会いしましょう!バイバイ!



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