診断士2次試験 事例Ⅳの大枠はこの図で捉える

中小企業診断士

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今回の記事では、中小企業診断士の2次試験の事Ⅳを僕がどう乗り切ったかをご紹介します。

これまでの記事では、 事例Ⅰ、事例Ⅱ、事例Ⅲの対策を書いてきました。その対策は、

あるべき理想の姿を図で覚え、出題企業と比較する

2次試験の記述試験で、事例Ⅳは財務会計関連の出題です。どんな企業が出題されるかはもちろん分かりません。中小企業診断士としてコンサルすると仮定したら、あるべき理想の姿を描けないと、そもそもアドバイスなんてできませんよね笑

ただ事例Ⅳの場合は、事例Ⅰ~Ⅲとは異なり、財務会計の計算の問題が出題されます。そのため、以前の記事で紹介したような事例Ⅰ~Ⅲの理想の図のような形では、十分な対策がとれません。今回ご紹介する図は、事例Ⅳで出題される企業を取り巻く財務的な環境について、簡単にまとめた図です。

事例Ⅳで活用したのはこんな図

さて、僕が中小企業診断士の2次試験の事例Ⅳを乗り切った図はこちらです。

出題される企業は、仕入れ先とは仕入れ債務、顧客とは売上債権、銀行等の金融機関とは借入金・支払利息が発生していることが大半です。また、製造業の会社は工場、流通業の会社は店舗など、自社の施設に対しての設備投資が行われます。上図では、製造業の場合を想定した図です。

財務会計では、いかに仕入れ債務を減らし、工場や店舗の稼働率を上げ、借入金依存度を減らしていくか、がよく問われます。そのため、上記のような簡単な図を覚え、2次試験本番で使えるようにしていました。 

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事例Ⅳは計算問題を数多く解くこと

事例Ⅳは先ほども書いたように、事例Ⅰ~Ⅲとは違い計算問題が大半を占めます。計算の過程も含め記述しなければなりません。なので図を覚えただけでは対策が取れません

今回ご紹介した図は、あくまでもこれから事例Ⅳに本腰を入れて取り組まれる方の入門図として、活用いただければと思います。計算問題への対策、考え方については別の記事でどんどん紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

まとめ

事例Ⅳは、中小企業診断士試験でも多くの方が苦手をする科目だと思います。実際僕も、事例Ⅳが足切り点になるのではないかとずっと不安でした。本番では、足切りをクリアし、何とか50点を取りました笑 

他の科目で点数を稼げたので、事例Ⅳの科目の失点をカバーでき、結果的に合格できました。

苦手科目を最小限の失点にとどめ、他の科目で稼げるように対策を進めるのがいいかと思います。

この土日でまた勉強対策の記事をアップする予定なので、楽しみにしていてください。
それではまた次回お会いしましょう!バイバイ!



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