ディズニーを愛した男、ついに年パスを購入。

ディズニー

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さて、買いました。ディズニーシーの年パス。前から欲しい欲しい欲しいと思っていましたが、なかなか行動に移せずにいました。が、昨日ついに購入しました!

いつもディズニーに行くと、開園から閉園まで思いっきり遊び倒したいと思ってしまうあまり、心にゆとりをもってディズニーをゆっくり楽しむことができず、もどかしいなと思っていました。絶対インディーは乗らなきゃとか、ファストパスは全部使いきらなきゃ、とかお土産買わなきゃ!とか色々やることがあって、ゆっくりディズニーを楽しむのがなかなか難しい。

家が比較的ディズニーに近いということもあり、ディズニーをもっとゆとりを持って楽しみたいということで、思い切って購入を決断しました。

イクスピアリで写真撮影

僕がディズニーシーの年パスを購入したのは、舞浜駅のイクスピアリです。イクスピアリの東京ディズニーリゾート・チケットセンターで買うことができます。

カウンターの窓口で、ディズニーシーの年パスを買いたいとお姉さまに伝えて、運転免許証などの本人確認書類を見せて購入できます。お値段は1パークのみのものと、2パーク両方いけるものがあります。

ディズニーランド/シーのいずれかの年パス:
6万1,000円
ディズニーランド/シーの両方いける年パス:

8万9,000円

いずれも中学生~65歳までの料金です。僕はディズニーシーが好きなので、シーの年パスを選びました。

年パスを購入すると、パスに載る写真の撮影へ移ります。必要事項を記入する紙を受け取って、カウンターの後ろになる写真撮影スペースへ移動します。

必要事項を記入したら写真撮影です。カーテンで仕切られたブースがいくつかあり、写真撮影をします。

中に入るとカメラとイスが置いてあって、証明写真を撮るような要領で写真を撮ります。音声で係の人が指示を出してくれるので、ご安心を。また、ブースの中にはちゃんと鏡もあるので、撮影前の顔面チェックもばっちりできます(笑)

写真撮影が終わると、すぐに年パスを発行してくれます。超スピーディ!!年パスが使えない日のカレンダーが載った紙とともに、年パスをゲットできます。

ついに待ち望んだ年パスを手にしたときは、とても嬉しかったですね。

有効期限は1年間。年パスなので当たり前ですが、ほとんど毎日ディズニーシーに行けます(笑)

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さっそく年パスを使ってパーク内へ

年パスを手に入れてからディズニーシーへ直行しました。年パスにはQRコードが書かれているので、それを入園時に機械に読み取ってもらい、入場します。このとき、キャストの方から年パスの写真と本人が同一人物であるかの確認も入ります。さすがのチェック体制ですね。

土曜日でしたが、パーク内に入ったのがお昼過ぎと言うこともあり入り口は空いていました。

ちょうどパイレーツサマーの時期で、ゲットウェットのショーが始まるころでした。ので、ホテルミラコスタ前のあたりから、ショーを観ました。

年パスでディズニー満喫イージーモード

年パスの魅力は、やっぱりいつでもディズニーに来れること。いつでもディズニーに来れると思うと、今日はあの乗り物だけを楽しめればいいや、とかあのショーはまた次の機会にしようとか、今日はあのレストランで食事を楽しんで帰ろうとか、心に余裕を持った楽しみ方ができます。今まで普通にチケットを買っていた頃には味わえなかった感覚でした。

僕はミラコスタ前のパン屋でパンを買い、ベンチでぼーっと過ごしました(笑)

それから、今まで行ったことのなかったSSコロンビア号へ行き、デッキから写真を撮り(笑)、その辺をぶらぶらと歩いて過ごしました。本を持ってくるのを忘れたので、今度はディズニーシーのミラコスタ前あたりでコーヒーを飲みながら、本を読むというのをやってみたいと思っています(笑)

7月23日にオープン予定の新アトラクション「ソアリン ファンタスティックフライト」の入り口へ行くと、もう建物が出来上がっていてみんな写真撮影していました。かなり豪華できれいな建物です。中を早く見てみたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ディズニーシーの年パスは6万1,000円。決して安い値段ではありませんが、ディズニーの1デーパスポートが大人7,400円なので、9回来れば元が取れます。

季節ごとに来ればいろんなショーも楽しめるし、僕はシーの雰囲気が好きなので、その雰囲気のなかでコーヒーを飲みながら読書をするのが直近の夢です(笑)それが実現したらまた記事にしたいと思います。

それでは今回はこの辺で!また次回お会いしましょう!バイバイ!

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