「君たちはどう生きるか?」

日常

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いつもは家から割と大きめの PCでブログ記事を書いているのですが、今日はファミレスのデニーズからiPadで記事を書いています。というのも、さっきヨドバシカメラでBluetooth対応のワイヤレスキーボードを買ったからです!

普段iPadはyoutubeとかニコニコ動画を見る時にしかなかなか使い道がなかったのですが、外で持ち運べばブログ書けるんじゃないか??ということに気づきました笑 とはいえ、iPadだと文字を入力するのが結構ハードモードなので、キーボードを買ったわけです。

まだ慣れませんが、割とスムーズに入力できてます。

さて、本題の本紹介です

今日ご紹介する本はこちらです。いつもとは違い、小説をピックアップしました。

【タイトル】
君たちはどう生きるか」

【著者】
吉野 源三郎さん

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一言でいうとこんな本

中学2年生の主人公「コペル君」が、学校で遭遇するいじめなどの出来事に困惑するなか、近所に住む叔父が交換ノートを通じて、人生を生きる上で大切なことを教えてくれる本(全然一言で紹介できてないですね笑笑)

こんな方におすすめ

  • 物語を通じて、人生を生きる上での助言をもらい、明日へのエネルギーにしたい方

心に残ったKeySentence

  • 君もこれからだんだんに書物を読み、立派な人々の思想をまなんでゆかなければいけないんだ。
  • 常に自分の体験から出発して正直に考えてゆけ、ということなんだが、このことはコペル君!本当に大切なんだよ。
  • 君自身が心から感じたことや、しみじみと心を動かされたことを、くれぐれも大切にしなくてはいけない。そういう偉大な思いつきというのも、案外簡単なところからはじまっているんだね。
  • 英雄とか偉人とかいわれている人々の中で、本当に尊敬が出来るのは、人類の進歩に役立った人だけだ。
  • なぜ思い立ったとき、すぐに駆けださなかったんだろう、なぜ心に思ったとおりにしてあげなかったんだろうって思うと、自分が大変悪いことをしてしまったような気がしてくる
  • この苦しい思いの中から、いつも新たな自信を汲み出してゆこうではないか、正しい道に従って歩いていてゆく力があるから、こんな苦しみもなめるのだと。

まとめ

「きみたちはどう生きるか」
この本は、コペル君の叔父さんがコペル君に対して、人生で学んだこと、大切なことを交換ノートを通じて教えてくれる本です。

こんなメンターが近くにいたらいいなあ!!

とめっちゃ思いました笑 本を読んでるとコペル君の視点になって自分が中学2年に戻った気持ちになります。もちろん時代背景はぜんぜん違うんですが、時代を超えて共通の部分がたくさん出てきます。

この本はマンガ版も出ています。もし小説を読むのにハードルが高いって方は、マンガ版をおすすめします。

ぜひみなさんもコペル君とともに、叔父さんからのたくさんの格言を人生に生かしちゃってください!

それではまた次回お会いしましょう!バイバイ!

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