診断士2次試験 ハードな事例Ⅰはこれで乗り切れ!

中小企業診断士

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今日は本ではなく、僕が中小企業診断士の2次試験の事例Ⅰをどう乗り切ったかをご紹介します。

2次試験は大変ですよね。中小企業の事例がⅠ~Ⅳまで、それぞれ組織・人材、マーケティング、運営管理、財務会計の分野から記述問題をが出題されます。2次試験で最高に重要なのは、出題された事例企業の強み、弱み、機会、脅威を正確にとらえる、つまりSWOT分析をきっちり行うことです。

診断士の2次試験、回答パターンがたくさんで覚えきれない。。。

診断士の2次試験は記述試験ですから、自分なりの回答の記述の仕方をある程度持っておく必要があります。例えば事例Ⅰでよくある回答パターンとしては、

・社員表彰制度により、モラール向上を図る。
・教育をマニュアル化し、体系的な研修制度を確立する。
・OJTを実施し、スキルの共有化とコミュニケーション強化を図る。 などなど

僕の場合、こうした回答の記述パターンが覚えれませんでした。過去問を解いていても、前に解いた問題の回答の記述パターンを使えないか試そうとするのですが、全然思い出せない!!何度か暗記をトライしましたが、挫折しました。

そこで僕が考えたのが、事例Ⅰの組織・人事であるべき理想のパターンを図で覚え、出題された企業の事例でどこがフィットしてどこがフィットしてないかを、分析することです。

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事例Ⅰはこの図を頭に叩き込め!覚えてしまえばイージーモード

事例Ⅰを解くのに僕が考えて覚えた図はこちらです。

この図は、事例Ⅰで出題される組織・人事のあるべき姿とそのフレーズを一気にまとめた図です。この図を覚え、出題された企業はどこが当てはまり、どこが当てはまらないかをチェックしていました。当てはまる部分は強みになりますし、当てはまらない部分は弱みになり、回答として積極的に使っていく部分を明らかにできます。この図は、毎回事例Ⅰの試験が始まった瞬間に、問題用紙の余白に簡単にメモ程度に書くようにしていました。こうすることで、試験中に事例Ⅰの理想の姿をビジュアルで把握でき、論じるべきところを明確にしやすいです。図には回答に使えるフレーズもあるので、それを利用して回答を記述することができます。

まとめ

僕は事例Ⅰの過去問を解きまくった結果、この図を思いつきました。記述問題の2次試験の事例Ⅰに苦戦している方、思うように点数が伸びない方、この図を覚えてください。絶対に点数に結びつきます。

時間制限のある本番で、事例企業を分析して自分が覚えた解答フレーズを当てはめる、これは僕にとって至難の業でした。図を覚えてしまえば、回答の骨子を作りやすく、抜け漏れも防げて、落ち着いて取り組むことができ、無事に合格点を取ることができました

みなさんもぜひこの図、覚えてみてください。
それではまた次回!バイバイ!
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