旧石器時代の食事法とは!パレオダイエットで体調管理イージーモード

健康

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今回は、メンタリストDaiGoが一番尊敬する人の書いた本の紹介をしたいと思います。そのタイトルはこちら!

【タイトル】
最高の体調

【著者】
鈴木 祐さん

この本の著者鈴木さん、通称パレオさん。実は僕、本人にお会いしてます笑 メンタリストDaiGoのトークショーに行ったとき、ゲストとして登場されたんです。今はDaiGoと同じ会社で仕事をしているそうです。

印象としては、筋肉モリモリ。頭の切れる話し方で、トークショーに来てた人からの質問に一つ一つ丁寧に答えていました。今日はそんなパレオさんの本の紹介です。

DaiGoのトークショーに行った記事はこちら

どんな本なの?

進化医学のアプローチで、体調のコンディションを最高に高める方法を教えてくれる本

根拠とする論文を数多く引用していて、かなり納得性の高い本だと思います!僕自身、医者以外の著者が書いた健康本は初めてでした。引用する論文が多く、どうやってこんな多くの論文読んでるんだってなります(笑)

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こんな方におすすめ

  • カラダが疲れやすい方
  • 体調のコンディションを整えて、高い生産性を発揮したい方

この本が伝えてくれること

著者のパレオさんは、パレオダイエットという旧石器時代の食事法でライフスタイルを組み替えていくことが有効だと言います。この本で重要なキーワードは、

現代と遺伝のミスマッチ

人類はサルから進化してこれまで目覚ましい成長を遂げてきましたが、遺伝子的には古代のものが脈々と引き継がれています。その遺伝子と現代の生活がミスマッチを起こしていることで、体に不調が生じるという考え方です。

具体的には、古代と現代のミスマッチが起きるパターンを、「多すぎる」「少なすぎる」「新しすぎる」の3つの枠組で捉えています。

多すぎる

古代には少なかったものが、現代では豊富すぎる

少なすぎる

古代には豊富だったものが、現代では少なすぎる

新しすぎる

古代には存在していなかったが、近代になって現れた


今回は、この本の各目次大項目に沿って、キーセンテンスをご紹介したいと思います。

文明病

  • デジタルデバイスが近くにあるだけで、認知機能は大きく低下する。デバイスの存在を近くに感じた時点で、目の前の作業に使える認知のリソースは減ってしまうのだ

⇒ えっ!って話ですよね。スマホをいじっていなくても、そばにあるだけで集中力が奪われてしまうということ!実際僕はこれを読んで、スマホは会社のデスクに置いていたのを、カバンにしまうようにしました笑 そうすると、びっくりするくらい集中力がアップします!LINEやメールの受信でいちいち気が散っていた以前と比べ、目の前の作業に集中できるようになりました。

炎症と不安

  • 600万年の歴史の中で、人類はカロリーが足りない環境に適応するために進化してきました。そのため、私たちの脳と体は「低カロリー」にはうまく対応できますが、「高カロリー」を処理するようには設計されていない
  • 高カロリーの状態が続けば、あまったエネルギーは皮下脂肪や内臓脂肪として貯蓄され、先に述べた炎症サイクルにはまりこんでいきます。
  • 平均の睡眠時間が1日7~9時間の範囲を逸脱すると、体内の炎症マーカーが激増する

⇒ 高カロリーのものって超おいしいですよね(笑)でもこういう食品は、脳と体でうまく対応できない。そして高カロリーが続くと体の炎症が進んでします。さらに、寝不足でも、寝すぎでも炎症は増加してしまうんですね。。。

  • 大半のコレステロールは脂質・糖質・タンパク質をもとに肝臓で作られますが、トランス脂肪酸は人体にとって「新しすぎる」せいで上手く材料として使えず、結果として悪玉コレステロールが製造されてしまいます

⇒ トランス脂肪酸を多く含む食品はこちら。どれも僕が好きなモノばかり。。。

  • 腸内細菌は食物繊維から酪酸という脂肪酸を生成し、これで有害物質が体内に入り込むのを防ぎます。
  • 現在人の謎の疲れに対して、食物繊維やヨーグルトが効く可能性が示唆されています。

⇒ ポイントは腸内細菌食物繊維僕はこの本を読んでから、毎朝の朝食にバナナとヨーグルトを取り入れています。

  • 食物繊維の摂取量が1日10g増えるごとに、早期の死亡率が10%ずつ減っていきます
  • 食物繊維を増やすには、まず野菜とフルーツの摂取を増やすのが基本。なかでもゴボウ、寒天、海藻、キノコ類、オクラ、リンゴなど。

⇒ キノコ類が登場しましたね!キノコについては、以前マッシュルームについて書いた記事がありますので、そちらをよかったらご覧ください。

【関連記事】
小腹が空いたらこれ!マッシュルームの話

環境

  • 自然とのふれあいにより、確実に人体の副交感神経は活性化する。副交感神経や気持ちが穏やかなときに働きだす自律神経で、日中にたまった疲れやダメージを回復させる。
  • 孤独だった人に友人ができると寿命が延びる。
  • 遺伝と環境のミスマッチが起きた現代においては、「自然」と「友人」への投資こそが、もっとも費用対効果が高い行為。
  • 観葉植物を前にしながら作業した被験者は幸福感が47%アップし、作業の効率が38%も上がった

⇒ 観葉植物、今まで敬遠してましたが、職場のデスクへの設置を検討中です笑

ストレス

  • 快適なイスに座りつつ目を閉じて15分休んだだけでも、睡眠時と似たような脳波が現れ、記憶テストの結果も向上したとの結果が出ています
  • 基本的には、「1回45分の少しきつい運動を週に2回」のペースで行うのが、脳機能のアップが見込める最低のライン

  • スタンフォード大の実験では、壮大な海や山を映した動画を鑑賞した被験者は人生の満足度が上がり、チャリティなどへ寄付を行う気持ちも増加しました。さらには主観的な時間の感覚が長くなり、「以前よりも仕事に使える時間が増えた気がする」と答える者が増えたというから面白いものです。
  • データによれば、1日30分~40分の瞑想を8週間ほど続ければ薬物治療と同じレベルで不安と鬱をやわらげる。
  • テレビやスマホを見ながらの食事をやめ、口の中に入れた食品や液体を味わう作業だけに集中すれば、それはやはり瞑想と同じ行為になります。

⇒ 出ました瞑想(笑) 瞑想の威力は本当に半端ないです。瞑想については別の記事で紹介しておりますので、良かったら参考にしてみてください。

【関連記事】
組み合わせ自由!リラックスサウンドアプリで瞑想イージーモード

まとめ

いかがでしたでしょうか。この本を読んでからさらに自分の体調・健康への投資は惜しまずにやろうという気持ちを強くもちました!

ポイントは、古代の生活になるべく合わせるように、自然を楽しむとか、仲間との時間を大切にするとか、そういう昔の人類でもできることを大事にすることじゃないかと思います。

皆さんもぜひこの本を読んで、体調を最高のコンディションにしてください!

それでは今回はこのへんで!また次回お会いしましょう!バイバイ!

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