中業企業診断士 2次試験合格発表当日

中小企業診断士

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さて、今回も中小企業診断士の記事です。2次試験に向けて勉強漬けの毎日の読者も多いでしょう。今回はそんな2次試験受験生のモチベーションをさらに上げるの記事にしたいと思います。

どう上げるかというと、俺のときの2次試験合格発表当日の様子をご紹介すること!

俺が合格した瞬間のお話をして、皆さんの勉強のモチベーションが少しでも上がればいいなと思います。

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合格発表当日は会社出勤日

2次試験が終わったら、合格発表まで1カ月以上時間が空きます。その間、再受験のための勉強をする気も起きず、俺の場合は遊びまくってました(笑)けど心の片隅で、「2次試験受かってるかなぁ落ちてるかなぁ」と繰り返し悶々と気になる毎日。

俺のときの合格発表の日は、会社の出勤日でした。たしか火曜日だったかな?

合格発表は、当日の朝10時

9時前から始業してましたが、もう9時~10時の間は合格発表がドキドキ仕事が手につかない状態(笑)

10時の合格発表まで会議とかは特に入ってなかったので、自席で心を落ち着かせながら合格発表の瞬間を待っていたような感じです。

「落ちてたらまた1次試験からかぁ」

「落ちてたら今日1日仕事できないわ」

「事例Ⅰ~Ⅲはできたけど、事例Ⅳで足切りかも」

など、ネガティブな感情が浮かんでは消え浮かんでは消え、といった状態。

俺の場合、診断士の1次試験に合格後、その年の2次試験は勉強が間に合わず受験しませんでした。翌年、1次試験免除の状態で2次試験に絞って勉強し受験したんです。

診断士の1次試験が免除になるのは1年間だけ。もし今回落ちたら、来年はまた1次試験から受けなおさないといけない状態。。。それだけは絶対に嫌だ。もし落ちたら中小企業診断士は諦めようと思っていました。

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ついに10時に

そうこうしているうちに、時間は午前10時。中小企業診断士合格発表の時間が到来しました

心臓がバクバクになりながら、会社のPCから中小企業診断協会のホームページへアクセス。トップページに、合格者の番号が参照できるリンクが掲載されていました。

形式は、1次試験の合格発表の時と同じで合格者の受験番号が一覧で表示されています。俺はその時の写真を撮っていなかったので、今年の1次試験の合格発表の写真をこちらに載せます。イメージです。

もう手を震わせながらPCのマウスを握りしめ、自分の受験番号を探しました。クソ緊張します。

イメージでいうと、徒競走で自分の番がきて、「よーい、どん!」の「よーい!」の段階の緊張状態。

心臓ドキドキで俺の番号を探していると、

「あったぁ!!!!!!」

俺の番号がありました!合格です!!!これまでの努力が実りました!!!ここ数年で一番うれしかった瞬間でした!!

事例Ⅳの財務会計で足切りを食らったかと思っていたのですが、俺が受けた年は難化していたようで、受験生の得点に下駄を履かせたみたいです

後日依頼した得点開示の結果では、

  • 事例Ⅰ:69点/100点
  • 事例Ⅱ:66点/100点
  • 事例Ⅲ:59点/100点
  • 事例Ⅳ:50点/100点

全体の合計点が6割以上で合格なので、俺の場合は事例Ⅰ・事例Ⅱの得点に助けられた感じです。

合格後は・・・

合格を知った後は、自分が中小企業診断士にチャレンジすると宣言していた人たちにお礼を兼ねて連絡をしました。両親・彼女(破局)・友人・上司など、今までお世話になった人に合格を伝え、みんな喜んでくれました。

当時所属していた部署のトップが中小企業診断士の資格を持っており、たまたま合格発表の日にトイレで一緒になりました。その際、今日が合格発表で結果は合格でした、と伝えると自分のことのように喜んでくれました。

そこからは、その方が実務補習で体験した苦労話を教えていただき、20分くらい立ち話となりました(笑)

一生忘れられない日になりました。

最後は口述試験

実は2次試験は筆記試験で終了ではありません。この合格発表の数日後に、口述試験があります。2次試験でその年に出題された事例企業について、色んな角度から質問がされる試験です。

といっても、普通に人とコミュニケーションがとれるならまず落ちないので、そこまで心配する必要はありません。落とす試験ではないので。一応、この口述試験対策についても今後記事にする予定です。

2次試験突破からがさらに大変!

ようやく長かった受験勉強の苦労が報われ、晴れて中小企業診断士試験に合格したら、その年はもう勉強しなくていいと思います(笑)

これまで犠牲にしてきた家族や友人との時間を大切に持ちましょう。12月に合格発表と言うこともあり、年末年始はゆっくり過ごしてください。

合格後は、これまた大変な実務補習が待っています。実務補習とは、中小企業診断士に合格してから3年以内に受講しないといけない研修です。研修と言っても、実際にチームを組んで中小企業の診断・コンサルを行い、報告書をまとめあげるというもの。

申し込みがうまくいけば、2次試験合格後の2か月後である2月から、さっそく実務補習を受けることが可能です。5日間コース×3回、というパターンで受講する人が多いかと思いますので、まずは2月から受講するのがいいのではないかと思います。

この実務補習については別途記事にしていますので、よかったら読んでみてください。ちなみにこの実務補習、1回5万円かかりますので、そこも留意してください(笑)

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今まさに2次試験の受験勉強をされている方にとって、合格発表の日のイメージはあまりつかないと思います。この記事を読んで少しでもご自身が合格するイメージを膨らませて、勉強へのモチベーションをさらに高めてもらえればいいなと思い、今回記事にしました

1次試験もそうですが、2次試験の合格発表は一生忘れられない日になると思います。そういう瞬間て人生のなかでなかなかないと思います。そんな貴重な瞬間を味わえるよう、今から準備しておきましょう!

ちなみに、他にも診断士受験生のモチベーションを上げたい思いで書いた記事がありますので、そちらもぜひ読んでみてください。自分が受験生だったころ、会社の仕事もあり、そのなかで日々モチベーションを維持して勉強を続えることが大変だったので、こういう記事を書いています。ぜひ参考にしてみてください。

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中小企業診断士 受験生のモチベを上げたい

それでは今回はこの辺で!受験生の皆さん、応援しています!また次回をお楽しみに!バイバイ!

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