必見!ピクサー好きじゃなくても楽しめる!「ピクサーのひみつ展」に行ってきた話

ディズニー

こんにちは!当ブログでは、皆さんの人生がイージーモードになるような情報を日々発信しております。よかったらお気に入り登録のほど、よろしくお願いいたします。

今、六本木の森美術館で「ピクサーのひみつ展」が開催されているのを知ってますか?トイストーリーとかファインディング・ニモとか、ディズニーでおなじみのキャラクターを生み出したピクサーの展示イベントです。

どうやってウッディやバズが生み出されたのか、鮮やかなCGで表現する方法はどうやっているのか等、ピクサーという会社の裏側の秘密を教えてくれる期間限定のイベントになってます。

僕は先週の木曜日、会社帰りに行ってきました!今回はピクサーの秘密展についてご紹介します。

ムービー鑑賞からのバズ登場

「ピクサーのひみつ展」はまず簡単なムービー鑑賞から始まります。展示会場である高層階に行く前に、ちょっとした大部屋で来場者向けのムービーが流れます。ピクサーの社員が、ピクサーという会社について紹介するムービーです。

ムービーでは、ピクサーの社員が一つの映画を作るのにどんな作業を行っているか、ざっくりとカンタンに紹介してくれます。約5分程度のムービーです。ムービーが終わると、エレベーターに誘導されて展示会場である高層階へ移動します。

高層階に移動すると、どーんと入り口が登場!

入り口でチケットを確認され、中へ入ることができます。中へ入ると、さっそく出迎えてくれてくれるのが、大人気バズ・ライトイヤー!!

みんなここでバズと記念撮影をしていました。

展示会場は普段、東京シティビューという展望台の場所になっているので、眺めも最高です。

展示会では、ピクサーキャラクターがデザインされて、実際に映画の画面に登場するまでの過程が詳しく説明されています。まずウッディやバズたちのキャラクターデザイン案ができると、そのデザインをもとに粘土で形を作ります。

バズの粘土のデザインはこんな感じです。他にもニモなど、色んなキャラクターの粘土が置いてありました。

こうして粘土が出来上がると、それを特殊なカメラで撮影してコンピュータに取り込みます。取り込んだ3D画像を加工して、キャラクターに命を吹き込んでいくわけです。

コンピュータへ取り込んだら、顔や体のパーツを仕上げていきます。展示会場では、ジェシーの顔のパーツを自由にいじれるコーナーがあり、来場者は思い思いにジェシーの顔面をいじってましたww

展示会場にはほかにも、どうやって映画撮影のカメラワークを行っているかだとか、色づかいをどうやって決めているかを解説してくれます。ピクサー社員のインタビュー動画もたくさん見ることができ、どんな思いでピクサー社員が働いているのかを生の声で知ることができるので、とても面白いです。ピクサーの社員がどんな人たちか見たことがなかったので、このインタビュー動画は自分にとってかなり新鮮でした。

スポンサーリンク

キャラクターとの写真撮影もイージーモード

このピクサーのひみつ展の魅力の一つ、それはキャラクターとの写真撮影も超近距離でできることです。普段ディズニーランドやシーに行かないと置いてないような模型がたくさん置いてあって、かなり近距離で写真撮影することができます。入口で出迎えてくれたバズ・ライトイヤーのほかにも、ピクサーを代表するキャラクターの展示がたくさん置いてあるので、ずっと飽きずに見学できます。

当日は写真撮影をしている方がたくさんいました。やはりピクサーのキャラクターたちは大人気ですね。僕が行ったのは平日の木曜日でしたが、来場者はアジアからの観光客がほとんどでした

お土産は限定品グッズばかり

展示会の最後にはお土産コーナーがあります。ここのお土産店では、このピクサーのひみつ展でしか買えない限定品のグッズがたくさん置いてありました!ちなみに僕は、ピクサーのひみつ展限定のウッディのマグカップを買いました(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。ピクサーのひみつ展は、ピクサーのキャラクターにも会えるし、ピクサー社員のインタビューも見れるし、限定お土産も買えるし、高層階から東京の街を一望できるし、とかなりお薦めのイベントです。ぜひイベント期間中に、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、「ピクサーのひみつ展」のお隣にある映画館のチケット売り場では、ウッディとバズの模型が置いてありますので、ここも絶好の写真撮影スポットです(笑)

【ピクサーのひみつ展】
2919年4月13日~9月16日(月・祝)
入場料:
・一般:1,800円
・高校・大学生:1,200円
・4歳~中学生:600円
・65歳以上の方:1,500円

https://www.disney.co.jp/eventlive/sciencebehindpixar.html

それでは今回はこのへんで!また次回お会いしましょう!バイバイ!

スポンサーリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました