ハードな損益計算書を一発理解!図で覚えればイージーモード

中小企業診断士

こんばんは!このブログは、ハードモードな俺の人生から得た学び・経験・知識を、皆さんの人生に役立てていただくためのブログです。よかったらお気に入り登録のほどよろしくお願いいたします。

今日は損益計算書についてお話ししたいと思います。

僕は損益計算書の中身を覚えるのがどうしても苦手でした。
診断士の試験でも、P/Lの中身をばっちり覚えてないと、1次・2次試験の突破は難しいですよね。
実務補習でも、診断企業の決算書が読めないと、具体的な施策を提案する際の計画を立てられないので、損益計算書の理解と暗記はかなり重要です。

簡単なのは図で覚えてしまうこと!

僕がおすすめするのは、図で理解して覚えてしまうことです。このブログでちょくちょく言っていますが、一目で見て理解できる図を考えて、それを覚えてしまうのが早いと思います。

損益計算書についても、僕が診断士の試験勉強で使っていた図があります。この図で損益計算書を理解して覚えることができましたので、今日はそれをご紹介します。

企業が売上を稼いでから、当期純利益が残るまでの過程がこの図で分かります
損益計算書って言われたら、僕は常にこの図をイメージするようにしています。

さらにこの図の詳細を書いたのが下の図です。学習用で参考に使ってみてください。

営業利益・・・主たる営業活動の結果としての利益
経常利益・・・企業活動の結果としての利益
税引前当期純利益・・・突発的な臨時の事象を含めた利益
当期純利益・・・税金を差し引いた最終利益

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まとめ

損益計算書はじめ決算書、財務会計は理解できるまでに時間がかかることが多いと思います。理解できても覚える必要があるので結構大変ですよね。

今回ご紹介したのは損益計算書をわかりやすく理解するための図ですが、今後も診断士試験やビジネスに役立つ財務会計知識を図でご紹介していくつもりです。楽しみにしてください。
(貸借対照表についてはこちら)

それではまた次回!バイバイ!



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