診断士の魅力を再発見!「こんなにおもしろい 中小企業診断士の仕事」

中小企業診断士

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今回ご紹介する本はこちらです。

【タイトル】
こんなにおもしろい 中小企業診断士の仕事

【著者】
建宮 努さん

一言でいうとこんな本

中小企業診断士の筆者が、診断士の仕事を通じて感じた中小企業診断士の仕事の魅力を、さまざまなシーンから教えてくれる本

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こんな方におすすめ

・中小企業診断士の資格取得に向け努力している方
・中小企業診断士の勉強へのモチベーションを高めたい方

診断士が独断で選ぶキーセンテンス

ここでは、中小企業診断士としての視点を踏まえながら、僕が読んだ役に立ったこの本のキーセンテンスをご紹介します。太字とアンダーラインは、僕がこの本で特に強調したいところです。

  1. プロを目指す方は、常にそのアドバイスは「売上を上げるのか」「利益を増やすのか」「現金を増やすのか」「バランスシートを健全化するのか」「新たな売上をつくるのか」のどれに関連するものかを意識する必要があります。
  2. あなたがプロとして収益を得ようとするということは、すごい優秀な人たちの中でドキドキしながらも平然と自分の意見を言いながら、自分の優秀さを示し続けなければいけないということですので、自分の才能を信じていなければつぶれてしまいます。自分の才能を信じるためには、自分が得意なことに集中して、普通ではなく突き抜ける高さまで高めることが重要です。
  3. 得意なことというのは、「あまり努力しなくても普通の人よりうまくやれること」です。
  4. コンサルタントにお金を出す側が望むのは、優秀さよりも、「あきらめずに最後まで一緒にがんばってくれる人」です。結局諦めずに、改善をくり返しながらしつこく続ける人が勝つようになっているのです。
  5. 自分が苦手で、世の中のニーズは増えるだろうと思われる分野の専門家とは仲良くしておきましょう。
  6. 仕事の全体像を説明するときに、1枚の絵にできるということは全体を完全に理解しているということです。
  7. 忙しい人ほど、忙しい時間の間を縫って「我に返る時間」をねん出し、大事にしています
  8. 自分の専門分野については、どんな最新技術があって、いくらくらいで導入できるのかは毎日チェックしておくべきです。
  9. クライアントに提案するときは、「こういう成功事例がありますが、貴社で展開するには、このように変えないと使えませんよ」、または「こういう失敗事例がありますが、貴社で実施する場合には、一番気を付けるのはここです」というように現実に合うようにカスタマイズしなくてはなりません
  10. 多くの方とお話をして一番共通していたのは、「人脈をつくりなさい」ということでした。仕事は人脈から生まれるからです。そして「小さな仕事で信頼を得るようにしなさい」というのも共通した教えでした。
  11. 教えてもらいながら自分が得意なことは情報共有する」という姿勢でのぞめば、間違いないでしょう。
  12. 積極的に人脈を作る」「目の前にきた小さなチャンスをしっかりこなして信用をつくる」ということを基本にすれば、どんな業界の人でもチャンスはつくっていけると思います。
  13. 情報収集源は、やはり本が圧倒的に多いです。月に10~20冊は買うので、フリーの日は本を読むことが多いですね。
  14. ノウハウやスキル面だけでなく、人間性やコミュニケーション能力等を兼ね合わせることで、付加価値がより高くなるものと考えています。人間性向上のためには、不平・不満を口に出さないことから始めています。
  15. 競争力を確保するには、やはり「差別化」するか「コスト優位性を発揮」するかのいずれかになります。

まとめ

「こんなにおもしろい 中小企業診断士の仕事」
僕は診断士試験の合格後にこの本に出会いました。診断士試験の勉強中にこの本に出会っていれば、どれほどモチベーションがあがったことか!と思います。この本には、診断士の実際の仕事のスタイルやタイムスケジュール、仕事の取りにいき方など、診断士の仕事のさまざまな内容が書かれています。
診断士を受ける方、合格した方どなたにもおすすめできる本です。

それではまた次回!バイバイ!



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