中小企業診断士2次試験 残り1カ月の勉強法

中小企業診断士

こんにちは!このブログは、ハードモードな俺の人生から得た学び・経験・知識を、皆さんの人生に役立てていただくためのブログです。よかったらお気に入り登録のほどよろしくお願いいたします。

今回は中小企業診断士のお話。10月20日の2次試験まで、残り1カ月を切りました。今日が9月最後の日曜日と言うことで、今回は俺が試験まで残された日々をどう過ごしたか、についてご紹介します。よかったら参考にしてみてください。

前回、8月7日に「中小企業診断士2次試験突破に向けて」という記事を書きました。その記事では、2次試験突破に向けた勉強プランとして以下をご紹介しています。

  • まずは過去問5年分を時間気にせずじっくり解く
  • 答え合わせは「ふぞろいな合格答案」
  • さらに別の5年分を時間を計って解く
  • これまで解いた10年分をもう一周解く
  • 2回解いてもだめだった過去問を再度解く
  • 模試は受けておく(結果は気にしない)

試験1カ月前となった今、皆さんはどれくらい過去問を解いているでしょうか?過去問10年分を1周しているのが理想です。まだ過去問10年分をやっていないという方は、まず10年分解くようにしましょう

【関連記事】

10年分の過去問の中で、点数の低かった問題から解き直す

10年分解き終えたら、俺は特に点数の低かった過去問から優先的にもう1度解き直しました。

過去問をもう一度用意して(できれば何も線を引いていない新しいやつ)、ちゃんと時間内に解き終えられるか、前回間違えたところをきちんと正解できているか、を確認していました。

過去問10年分を2周もするの!?

って思う方もいるかもしれませんが、この過去問をもう1周するかしないかで実力の伸び具合がだいぶ違います。過去問を1度解いて答え合わせして、それで終わりだと、あんまり身に付きません。1度だけ問題を解いて、自分が間違えた箇所の解説を読んだだけでは伸びないと思います。

一度間違えた問題の解説を読み、時間をおいてから再度解き、本当に理解して答えが書けるかを確認することが重要です!

2周しても間違えてしまった問題は、絶対につぶしておきましょう。当たり前ですが、練習の段階で解けない問題は本番では絶対に解けません。本番では大変緊張しますので、そのようなプレッシャーのなかでも解けるよう練習の段階で完璧にしておく必要があります

過去問10年分を2周したら、けっこう実力がつくはずです。

どんな解き方をすればいいのか、どんなキーワードを盛り込めばいいのか、など勘所がつかめるようになってきます。

過去問を解いた記録

また、過去問10年分をもう1周するのはかなり時間がかかると、イメージしてしまいがちですが、実際はその逆。一度解いたことのある問題なので、1周目のときよりも短い時間で解けるはずです。

もし時間内より早めに解き終わったら、もうその場で答え合わせをしちゃってください。試験当日まで残り1カ月なので、なるべく効率よく演習を進めるのが大事と思います。

スポンサーリンク

事例Ⅳは朝にやってました

俺は事例Ⅳの財務会計がとても苦手で、実務補習でも財務で苦しみました(笑)

俺が事例Ⅳの対策をしていたのは主に朝の出勤前です。朝少し早起きをして、家で事例Ⅳの過去問で間違えた問題を解くか、あるいは財務用の問題集で間違えた問題を解くかをしてました。

財務用の問題集でおすすめなのが、「30日間完成!事例Ⅳ合格点突破計算問題集」です。これをほぼ毎朝解くようにしていました。

今から買う必要はありませんが、もし財務が苦手でまだ点数が伸びないと悩んでいる方がいたら購入してみてもいいかもしれません。まだ試験まで1カ月あるので、1日3問解くようにすれば10日で終わりますのでセーフです(笑)

【関連記事】

間違えた問題を解く際の魔法の一言

俺は間違えた問題を解き直すのが嫌いです(笑)まあ、みんな嫌いですよねw

間違えた問題を解き直そうと思っても、どこで間違えたか覚えてないことが多いし、間違えたら「あぁ、成長してねえなぁ」と自己嫌悪に陥るし、解説読んでも分からないときがあるし(笑)

間違えた問題を再度解くって、口で言うのは簡単ですけど心理的にはすごい負担ですよね。俺は間違えた問題を解くモチベーションを上げるため、こんな言葉を自分にかけていました。

「本番当日にこれと同じ問題がもし出題されたら?」

この一言を脳内に再生することで、恐怖で一気に真剣度が増して問題を解く気になります(笑)

本番で一番悔しいのは、解けたはずの問題、一度練習で解いたことのある問題を取りこぼすことです。一度自分が解いたことのある問題は、おそらく他の受験生も一度は解いたことのある問題です。

その問題を取りこぼすのは、2次試験突破を目指すうえでかなり不利になります。

俺が2次試験を受けたときは・・・

俺が受験した2017年の診断士2次試験では、事例Ⅳで難問が出題されました。おそらく過去問では出たことの無いような問題です。もちろん解けた方はいたのでしょうが、ほとんどの受験生は不正解だったようです。

俺はその問題は捨て、過去問に出ていたような似たような問題に全精力を注ぎ、そこで得点を稼ぐことができました。

ちなみにその難問のせいでその年の事例Ⅳの点数が足切り続出になったようで、一律で受験生に下駄を履かせた点数が付与されたようです。なので、その難問以外の問題、つまりいつもの過去問のような問題を解けたかどうかが合格の分かれ目でした。

過去問に何度も出てくる問題で、自分が演習で解けないものがあったら、必ず解けるようにしてきましょう。じゃないと本番その問題が出た時に、解けなくて他の受験生と一気に差が開きます。

まとめ

えらそうに書いてきましたが、要は残り1カ月は一度間違えた過去問を中心に再度解き直しましょう、ということです。

このブログでは、俺の経験に基づく中小企業診断士試験突破に向けたノウハウ記事をたくさんアップしていますので、よかったらそちらもぜひ読んでみてください。

【関連記事】

それではまた次回お会いしましょう!バイバイ!



スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました