電車でできる中小企業診断士2次対策

中小企業診断士

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さて、昨日アップした記事「中小企業診断士2次試験突破に向けて」の反響がすごく、これまでで最も多くのアクセスをいただきました!読んでいただいた皆さんありがとうございます。中小企業診断士2次試験対策について、多くの方が悩まれているのが伝わってきました。

診断士の2次試験は記述式なので、マークシート形式の1次試験と違って対策が難しく、さらに書く練習をする場所と時間が必要になってきます。

2次試験まであと2カ月半というなかで、今回は通勤電車でできる2次試験対策の方法をお教えします。行き帰りの往復の電車の時間は診断士2次対策の貴重な時間です。その時間を有効活用しましょう。

通勤電車でできる対策とは、ずばり読書です。

2次試験で問われる中小企業の経営改革について、診断士としての立場から助言できるような知識やアイデアを読書を通じて学びます。読書といっても、経営に関する本を読みます。

今回は、僕が受験生だったころに実際に読んで、診断士2次試験の対策になった書籍を紹介します。

1冊目

1冊目は、「ケースブック経営診断要論」

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image.png です

経営コンサルタントの方が書いた書籍です。

実際によく耳にする大企業が事例として多数扱われているのが特徴で、とてもわかりやすいです。

経営診断をする際の理論と実践を学べる最適な1冊だと思います。少し分量が多いですが、読んで損はないのでこれから診断士2次対策をする方はぜひ買ってみてください。

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2冊目

2冊目は、「経営戦略ワークブック」

この本も少し量が多いですが、経営戦略について解説をしてくれる本です。特徴は、一つ一つの章立てがストーリーになっていること。経営戦略の策定を任された会社員が登場し、あれこれと悩みながら自社の経営戦略を作り上げていくストーリーが描かれています。

Amazonのレビューを載せておきますね(笑)

3C、SWOT、バリューチェーン分析など経営戦略に登場する個別のフレームは何となく知っているけれど、経営戦略の全体像がつかめない、実際にゼロから戦略を策定してみたい、いかなる局面でどのフレームを使用するべきか知りたいという人にとって、本書は非常に有意義な指南を与えてくれます。戦略策定の一連のプロセスを
1.登る山を決める
2.山頂を描く
3.登る道を考える
4.山に登る
というステップに分けて、各ステップの中で理論やフレームが紹介されます。紹介の仕方も本質的ポイントをつき、非常に平易な表現を心がけていることも好感を持てます。

Amazonのレビューより

3冊目

3冊目はシリーズ3本たての本です。「100円のコーラを1,000円で売る方法」

僕は個人的にコーラが好きなので、ブックオフでこの本を見つけて迷わず買ったというのが出会いのきっかけです。読んでみたらすごく面白い本でした。

これも構成はストーリーになっていて、ソフトウェア会社に勤める女性社員が主人公です。ストーリーだけでなく、各章ごとにその章での学びや知識、ビジネスでの応用例をまとめてくれているのが特徴です。僕はこの本から、「バリュープロポジション」という考え方を学びました。

バリュープロポジションとは、

  • 顧客が望んでいて
  • 競合が提供できず
  • 自社が提供できる 価値

のことを指します。経営資源に乏しく価格競争も難しい中小企業にとって、このバリュープロポジションを重視することは特に重要で、軸となる考え方になるんじゃないかと思います。

実際に2次試験を解く際も、このバリュープロポジションこそ事例企業の強みとして回答に使わなければならない部分になってきます。

「100円のコーラを1,000円で売る方法」は、読みやすく診断士2次対策につながりますので、お薦めです。

この本について書いた以前の記事がありますので、よかったアクセスしてみてください。

【関連記事】
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おまけ

実際に2次試験対策にはつながりませんが、2次試験対策をするモチベーションを高めてくれる本を1冊紹介します。「こんなにおもしろい中小企業診断士の仕事」です。

タイトルの通り、中小企業診断士の仕事の魅力を教えてくれる本です。独立後の給料はいくらくらいになるのか、企業内診断士として活躍するにはどうすればいいのか、実際にどんな人脈が広がったのか等、診断士の方の経験談がたくさん盛り込まれた本です。

僕はこの本を合格してから読みましたが、受験生時代に読んでいれば間違いなくモチベーションは上がったと思います。勉強の合間とかにぜひ読んでみてください。中小企業診断士の受験生に関するデータ(年齢、勉強方法、職種、年収など)も載っているので、面白いですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 記述式となる診断士2次試験の対策は、机に向かって行うイメージが強いですが、電車の中でも対策ができます。経営改革に関する書籍を読んで、電車の通勤時間も有意義に使えるようにしましょう。

ここで紹介した本は、どれも僕の2次試験合格を助けてくれた本たちです。皆さんの診断士2次試験も、これらの本が役に立つことを祈ります。

それでは今回はこのへんで!また次回お会いしましょう!バイバイ!

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