ストレスフルな毎日に立ちむかうには「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」

日常

どうもこんばんは! このブログは、ハードモードな俺の人生から得た学び・経験・知識を、皆さんの人生に役立てていただくためのブログです。よかったらお気に入り登録のほどよろしくお願いいたします。

今日は歯医者に行ってきました。例のごとく麻酔注射を打ってから治療です。麻酔をしてしばらくしてから、お医者さんが、「万が一しみたら、左足を上げてくださいね」って言ったんです。

「左足?」 

「左手の間違いじゃね?wwwwww」って気づいてから死ぬほど笑いをこらえるのがつらかったです笑笑
今度左足、上げてみようと思います。

さて、今回はスタンフォード大の本のご紹介です。

【タイトル】
スタンフォードのストレスを力に変える教科書

【著者】
ケリー・マクゴニガル

一言でいうとこんな本

ストレス=悪という考え方ではなく、ストレスを受け入れ、上手に自分の力に変えていく方法を教えてくれる本

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こんな方におすすめ

  • 日々のストレスを自分の力に変えて、プレッシャーに負けないメンタルを作りたい方

ストレスを感じたら

この本では、ストレス=悪と考えず、それを利用するにはどうすればよいかを教えてくれます。その具体的なステップはこんな感じです。

この本によると、ストレスの持つ効果は以下の3つです。

心に残ったキーセンテンス

  • ストレス反応は様々の点で、あなたが困難な状況にぶつかった時に最大の味方になります。
  • 幼児期にストレスを経験した子ザルたちは成長するにつれ、過保護に育てられた子ザルたちに比べて、物怖じしない性格になりました
  • ストレスに対する反応が最も心臓に表れた人ほど利他的になった
  • ストレスによって生じるエネルギーは、行動促すだけでなく、脳を活性化させます
  • ストレスを感じると、多くの場合、人とのつながりを求める気持ちが強くなります
  • ストレスが脳に刻まれることで、次に同様のストレスを感じた時にうまく対処できるようになります
  • プレッシャーの中で実力を発揮するには、リラックスしているよりも、ストレスを感じていたほうがいいのです。
  • 不安を感じたときには、「興奮しているしるしだ」と自分に言い聞かせれば、効果てきめん
  • 心臓がドキドキして呼吸が速くなっているのに気づいたら、それは体があなたにエネルギーを与えようとしている印だと思ってください
  • あなたが何かで無力感を覚えたときに、周りの人の役に立つことを自分から進んで行えば、やる気を失わずに楽観的でいることができます
  • 研究でも明らかになっているように、「みんなの役に立つことをしよう」と心がけていると、周りの人からたくさん助けてもらえるようになります
  • 体に起こるストレス反応によって、かえって力が湧いてくると思えば、自信を持ってプレッシャーに負けずに、困難な問題にもうまく対処することができま

僕の実践例

この本を読んで僕の考えが大きく変わったのは、ストレス=自分のパフォーマンスを高めてくれるもの、と強く意識したことです。確かに、何か大事なプレゼンやスポーツの試合で、練習時よりも本番のほうが緊張のストレスのおかげで、普段よりも力が発揮できることありますよね。

僕が実践していることの一つは、

心臓がどきどきしたら、「体がエネルギーをくれている!!」と考える

前までは緊張は良くないことだと思っていたので、心臓がどきどきすると何とかそれを落ち着けようとしていました。しかし今は、心臓がどきどきするのは体がエネルギーをくれているからだ、と考え、無理に落ち着こうとはしていないです。そうすると余計な力が抜け、ほどよい緊張を保つことができるんです。

会議前の時間で自分のプレゼン前に、心臓が高鳴ってくると、「よし俺に力をくれたまえぇ!!」と心の中で思っています笑

もう一つ僕が実践していることは、

機嫌が悪いときほど、誰かの役に立とうとする

これ、まじで効き目ありです笑 なんかうまくいかない、睡眠不足でイライラする等、やっぱりその日によって機嫌が悪いときがあります。そんな時はこの本に倣い、誰かの役にたてないか考えるんです。

ほんの些細なことで構いません。例えば、コピー機の用紙を補充するとか、後ろの人のためにドアを開けておくとか、コンビニで募金するとか、近くにいる同僚とかを褒めてみるとか、です。

そうすると、驚くくらいに自分が気持ちよくなります。脳内にドーパミンが出るのがわかりますw それくらい、誰かの役に立つ、とうことを実践するのは体にとっていいことなんだと実感しています。

まとめ

毎日毎日生きていると、ストレスはどうしてもついて回ります。そんなストレスを、避けるべき対象と考えるのではなく、自分の力を高めてくれるもの、パフォーマンスをひきだしてくれるもの、と考えると、日々自分の発揮できる力が変わってくるんじゃないかと思います

ストレスに悩む方がいたら、ぜひ読んでみてください。


それではまた次回お会いしましょう!バイバイ!


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