超お手軽!隅田川クルーズで観光客接待イージーモード

日常

こんばんは!今日は晴れやかな天気でしたね。久しぶりに太陽エネルギーを蓄えることができました。笑

さて今回は僕がよく利用する東京汽船クルーズのご紹介です。地方から友人が来たり、会社の外国人の同僚が日本へ出張へ来たりしたとき、東京案内をすることってありませんか?

そんなとき、渋谷とか新宿とかを案内してあげるのもいいのですが、一味違った観光をプレゼントしたら相手はもっと喜んでくれるかもしれません。今回はコスパ最強の観光客接待についての記事です笑

新橋駅集合!

観光接待のスタート地点は新橋駅です。SL広場あたりで待ち合わせしましょう。その後、ゆりかもめに移動します。新橋駅からゆりかもめに乗って、「日の出」駅へ向かうんです。ここがこれから乗る船の出発地点です。

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目的地 浅草へ

日の出駅から3分ほど歩くと、東京汽船の船の発着場があります。今回は地方からの友人や観光客を接待するという設定で、浅草に行きましょう。ちなみに浅草以外にも、お台場や東京ビッグサイト、パレットタウン行きの船も出ています。

船の料金は目的地によって異なりますが、浅草の場合は片道860円。かなりお手頃ですね!船に乗ってからは約40分で、目的地の浅草に着きます。この浅草までの船旅がとても気持ちいいんです。

船はクルーズ船のような大きな船ではなく、観光客用の一般的な船です。ですが中はかなり広く、売店もあります。船はこんな感じです。

おすすめは、船の一番最後尾!ここはエンジンの音をまじかに聞きながら、船のスピード感を楽しむことができます。もちろん窓もないので風もよく吹いて、「あー船乗ってるなぁ」っていう感覚を味わうことができます笑 景色もとても良いです。

夏場は屋上デッキへいこう!

夏になると、船の屋上デッキが開放されます。夏には絶対この屋上デッキがおすすめです。開放感たっぷりですし、隅田川に架かる橋との距離がとても近く迫力満点です。

僕は会社のフィリピン事務所から現地スタッフが出張で日本へ来た時に、土日に時間があるということでこの隅田川クルーズへお連れしました。開放的な展望デッキに案内した時は、僕含めみんなテンション上がりましたね笑

目的地 浅草へ到着

40分の船旅もあっという間。目的地浅草へ到着です。浅草に着くと、今度は浅草から日の出へ向かうお客さんとすれ違います。

浅草の船発着場からの景色がまたいいんです。東京スカイツリーとアサヒビールのオブジェの写真がいい感じに撮れます。

ここの船発着場から浅草の雷門へは、徒歩5分くらい。あっという間に到着です。浅草は言わずとしれた観光名所なので、あえてここでは何も書きません。

ひとつだけおすすめなのは、外国人を連れてきた時、おみくじをひくことです。浅草のおみくじは日本語だけでなく英語で書かれています。だから外国人の方がおみくじを引いても、内容を理解してもらえます。

おみくじの日本語の内容を英訳するのって大変(&面倒くさい)ので、英語がすでに書かれている浅草のおみくじはとてもおすすめです笑

夜はライトアップが綺麗

今回のこの東京汽船のクルーズは、午前中から夕方までの運行です。夏には18時台まで運行していますが、その他の季節は17時台まで営業してます。

夜は昼間とは違ってまたロマンチック?な大人の景色を楽しむことができるので、こちらもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?片道860円で利用でき、開放的な船の旅を40分楽しめる、かつ名所である浅草へ連れて行ってくれることもあり、船の多くは観光客で賑わっています。東京観光ではかなり使えるクルーズだと思います。

これから地方から友人がくる、外国からお客さんや同僚が来るという方、たまにはいつもと違う週末を過ごしたい方、ぜひおすすめなので利用してみてください。

それでは今日はこのへんで!また次回お会いしましょう!

バイバイ!

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