トイストーリー4を観てきた話

ディズニー

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皆さん3連休はいかがお過ごしでしょうか?僕は本日、舞浜のイクスピアリの映画館で「トイストーリー4」を鑑賞してきました^^ この日のために、ブックオフで「トイストーリー」、「トイストーリー2」、「トイストーリー3」をばっちり購入して、内容をしっかり見てから臨みました(笑)

トイストーリーが公開されたのが1995年。あれから約24年が経っても、トイストーリーの人気は凄まじいですよね。今日行った舞浜のイクスピアリ映画館でも、すごい人であふれかえっていました。

トイストーリー4はやっぱり最高だった

ネタバレはしませんが、トイストーリー4の内容は最高でした。多分、個人的には今までで一番面白いと感じました。所々で懐かしのトイストーリーの音楽が流れると、思わず泣きそうに(笑)

内容はともかく、びっくりさせられたのがCGのレベルの高さ。これまでのトイストーリーシリーズの画質とは比べ物にならないくらい、CGの画質が良くなっていました。雨の映像とか、本当に外で撮影しているのではないか、と思うくらい高品質なCGに仕上がっています。ぜひ劇場の大画面でその高画質なCGを楽しんでいただきたいです。

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トイストーリー4をさらに楽しむためのおすすめ本

トイストーリー4を鑑賞予定の方に、ぜひお薦めの本があります。この本を読んでからトイストーリー4を観ると、トイストーリー4をさらに楽しめること間違いなしです。僕はこの本を読んでから鑑賞しましたが、読んでいてよかったと思いました。その本がこちらです!

【タイトル】
PIXAR ピクサー 世界一のアニメ―ション企業の今まで語られなかったお金の話

【著者】
ローレンス・レビー
(元ピクサー・アニメーション・スタジオCFO兼社長室メンバー

この本は、元ピクサーのCFO兼社長室メンバーだったローレンス・ロビー氏が書いた本です。彼はもともと弁護士で様々な会社の経営にも携わってきた方でしたが、あのスティーブ・ジョブズ氏から声を掛けられ、ピクサーへ転職します。

当時、ピクサーはスティーブ・ジョブズに買収されており、ジョブズが自腹で会社を支えている時代。そこへ本の著者であるローレンス・ロビーが転職し、ジョブズと一緒にピクサーを大きく成長させていく過程を描いたストーリーです。

僕が個人的に感動したこの本の内容は、

  • ピクサー経営陣が一丸となって目指した新規株式公開(IPO)
  • ディズニーとの間に結ばされた不平等契約を改善するための決死の交渉

の2つのシーンです。トイストーリーがどうやって世の中に登場したのか、ピクサーが株式を公開するにあたってどんなハードルを乗り越えてきたか、あの巨大企業ディズニーとの契約交渉をどう有利に進めたのか、といった内情が当時の経営者の視点で細やかに描かれています。 みんなに感動を与えるピクサーの社員の皆さんがどうやって会社を成長させてきたのか、それを知ったうえでトイストーリーを見ると超感動します

僕は毎月、日本の新規株式公開(IPO)があると参加しています。この本ではピクサーがIPOをどうやって準備してきたか、投資銀行とどんな議論を進めたのか等も詳細に書かれていて、IPOがどれだけ大変なのかが伝わってきました。

トイストーリーのエンドロールに隠された秘密

映画が終わると、映画製作に携わった人たちの名前が流れるエンドロールがありますよね。僕はこの本を読んで知ったのですが、トイストーリーのエンドロールには2つの隠された秘密があります。

一つ目は、「Production Babies プロダクション ベービーズ」

このタイトルの後に流れる名前は、全てトイストーリー製作中に生まれたピクサー社員の子供の名前だそうです。とても粋な計らいですよね。「トイストーリー」には、本の著者ローレンス・レビー氏の次女ジェンナさんの名前が載っているそうです。

もう一つの秘密は、「Special thanks」

トイストーリーの第一作目では、ピクサー社員のなかでもトイストーリーの製作に携わった社員しか、エンドロールに載せてもらえませんでした。著者のローレンス氏は、トイストーリーに特化した形ではないけれど、財務・会計分野とか、作業管理をしている資材担当者の担当者とか、そういうピクサー全体に貢献してくれているスタッフにもスポットを当てるべきだと主張しました

そしてエンドロールに流す名前に加えてもらうようディズニーに交渉し、「トイストーリー」の後に公開された映画「バグズライフ」から、今まで載らなかった彼らの名前もエンドロールに入れてもらうことに成功したんです。

そして今回のトイストーリー4でも、Special Thanksとして、エンドロールの最後のほうにピクサー社員の名前が並んで流れてきます。ぜひ劇場でそのエンドロールもチェックしてみてください!

TO PIXAR AND BEYOND

いかがでしたでしょうか?トイストーリー4は絶対見るべき超おすすめ映画です。僕がおすすめしなくても鑑賞予定の方はたくさんいるかと思いますが、そういう方はぜひ「PIXAR」の本も読んで鑑賞いただけると、もっとトイストーリー4を楽しめるんじゃないかと思います。

僕はあと何回か、劇場でトイストーリー4を観ようかなと思っています(笑)

みなさんもぜひ、劇場でトイストーリー4を楽しんでください!

それでは今回はこのへんで!っまた次回お会いしましょう!ばいばい!

【参考文献】
PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

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