再発見!ディズニーシーのトランジットスチーマーラインが最高すぎる件(動画付き)

ディズニー

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さて、ディズニー年パスの8月使用不可日(8月12日~14日)を過ぎ、本日さっそくパークへ行ってきました。お盆のど真ん中で開園前は激混み状態。7時の時点で、入園ゲートまで長蛇の列ができていました汗

さすがは夏休みのお盆ど真ん中。ここまで混んでいるのは初めて見ました。

さて、今回はディズニーシーの中でもちょっと脇役な乗り物をご紹介します。普段インディージョーンズとかタワテラとかのアトラクションをメインにしてる方は、あんまり乗らないかもしれません。

その乗り物とは、ディズニーシー・トランジットスチーマーラインです。

あれ?おれ海外旅行来てたんだっけ?

トランジットスチーマーラインの魅力は、船から見える美しい景色。ディズニーシーの各エリアを船で廻れるので、様々な景色を楽しむことができます。

トランジットスチーマーラインの乗り場は3か所です。

  • メディテレーニアンハーバー(目的地:ロストリバーデルタ)
  • ロストリバーデルタ(目的地:メディテレーニアンハーバー)
  • アメリカンウォーターフロント(パーク1周コース)

地図で黄色く記した部分が乗り場です。

トランジットスチーマーラインは、定員49人、身長制限なく子供から大人まで、車いすの方まで利用可能なアトラクションです。所要時間は約7分。各乗り場から出発し、美しいクルーズの旅を楽しむことができちゃいます。

特に絶景なのはメディテレーニアンハーバーを航行するタイミングです。

「あれ?今日おれってベネチア旅行来てたっけ?」って勘違いするくらいのレベル(笑)風は気持ちいいし景色はいいし最高です。

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手は振り返す

トランジットスチーマーラインのもう一つの魅力。それは船を見かけたキャストやゲストの方々が、こちらに手を振ってくれること(笑) 

「あれ?おれって天皇家の仲間入りしたんだっけ?」って思うくらいのレベル。いつもはシャイな日本人が思いっきりこちらに手を振ってくれます。

こちらも思いっきり手を振り返してあげましょう。それがマナーです。

ちなみに船で思い出しましたが、日の出桟橋から浅草、お台場などにクルーズしている東京汽船の水上バスについて以前ご紹介しました。この水上バスに乗っていても、船同士がすれ違う時や陸地にいる人がこちらの船を視認したとき、手を振ってくれることが多いです。

なぜ、人は船を見つけると手を振るのか。今度これは心理学的に分析したいと思います(笑)

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実際の動画がこちら!

今日ディズニーシーに行った際、トランジットスチーマーラインに乗って動画を撮ってきました。乗り場はメディテレーニアンハーバー、目的地はロストリバーデルタです。

ベネチア旅行に行った気分を味わえる最高の乗り物だと思います。

ディズニーシー トランジットスチーマーライン

待ち時間は超短い&移動イージーモード

トランジットスチーマーラインの待ち時間はどれくらいでしょうか?この乗り物、すごく待ち時間が短いんです。だいたい混んでなければ5~10分、長くても20分程度です。

お盆のど真ん中だった今日でさえ、待ち時間は10分でした。あっという間。

激混みで人気アトラクションのファーストパスは発行終了。長時間並ぶのも大変。ショーの抽選は外れた。そんなピンチの時にでも、トランジットスチーマーラインはあなたを優しく迎えてくれます。

少ない待ち時間で、一気に非日常的な空間へ連れて行ってくれる素敵な乗り物。

さらに、トランジットスチーマーラインを使えばパーク内の移動もサクサク簡単に。メディテレーニアンハーバーからロストリバーデルタって、地味に道が入り組んでて距離が遠いんですよね。往復で歩いたらそれだけで体力を消費してしまう。しかも炎天下だったらさらに身体へのダメージがでかい。

トランジットスチーマーラインに乗れば、炎天下を歩くことなくスイスイ移動が可能です。まさにパーク内移動イージーモード。パーク内を歩いて余計な体力を使わないためにも、トランジットスチーマーラインはかなり活用できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ディズニーシートランジットスチーマーライン、これは子供から大人までゆっくりと非日常の船旅を楽しめる最高の乗り物です。

今日トランジットスチーマーラインに乗ってみて、改めてその良さを痛感しました。

皆さんもぜひ、次回シーに行ったときは乗ってみてください。手を振るのも忘れずに。

それではまた次回お会いしましょう!バイバイ!

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