今回はオリエンタルホテル東京ベイの朝食ブッフェをレポートしていきます。
洋風のお料理がメインの、とてもおしゃれなラインナップでした。
宿泊していなくても、朝食ブッフェのみの利用が可能です。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
オリエンタルホテル東京ベイの朝食ブッフェ詳細
会場はホテル2階のレストラン「グランサンク」。

営業時間は6:30~10:00まで。
料金は以下の通りです。
- 大人 3,800円
- 小学生 2,800円
- 4~6歳 1,500円
(※撮影後、価格が改定されています。)
店内の様子はこんな感じです。

海外からのゲストが多い印象を受けました。
それではさっそく、ブッフェの内容をチェケラしていきましょう!

まずは、鮮やかなビタミンカラーが眩しいお野菜たち。
トマトもとてもカラフルです。

お隣はジャンボンブラン、チーズ、生ハムにスモークサーモン。

リンゴやバナナ、グレープフルーツなどのフルーツは小さめにカットした状態で提供されています。

ヨーグルトはカップに入ったものが用意されていました。
シリアルも、1食分ずつ個包装になったものが並んでいます。

手前のパンプディングもおいしそう!
非常に映えるディスプレイのミニドーナツ。

どこから取ったらいいか迷ってしまいそうです。
ここからは、お子様も食べやすそうなお料理が続きます。

チキンナゲット、グルテンフリーのトマトパスタ、そして一口サイズのハッシュドポテト。
パンのコーナーにやってきました。
カラフルなメロンパンたちが出迎えてくれます!

その他にも、クロワッサンやチョコレートデニッシュなどがあります。
お料理はまだまだ続きます!
こちらは千葉県産のさつまいもで作られたコロッケ!

とてもいい色に揚がっています。
ミニお好み焼きのお隣には、広島風お好み焼きもあります。

食べ比べを楽しめますね。
なんだかおしゃれな出で立ちのこちらは、トリュフベネディクト。

非常にいい香りの神戸ハイカレーに、2種類のソーセージ。

もちろん、朝食の定番スクランブルエッグとベーコンもあります!

朝からアヒージョを楽しめるのも、ブッフェならではですね。
オリエンタルホテル東京ベイの朝食ブッフェは、和食のコーナーが控えめです。
アジやサンマなどを叩いて味付けしたものを焼いたさんが焼き。

サワラの西京焼き、なめろうに、だし巻き卵。
お料理コーナーのフィナーレを飾るのは、シェフが仕上げてくれるビーフバーガーです。

鮮やかな手つきで次々とパティが焼き上げられていて、辺りには香ばしいにおいが漂っています。
ドリンクコーナーにはおなじみのサーバーが置かれていました。

コーヒー、紅茶、ソフトドリンクを完備。
これで終わりと思いきや、まだあります!

ミキサーに入っているのはベリーベリースムージーと、キャラメルバナナオレ。
フルーツが入ったデトックスウォーターもあります。
さらに驚いたのは、なんとオレンジを生絞りできるマシンがあること!

これはテンションが上がってしまいます。

もちろん、迷わずいただくことにしました。
ベリーのスムージーもいただきましょう。

スイッチを押して、軽く混ぜてから注ぎます。
オリエンタルホテル東京ベイの朝食ブッフェを実食
お料理も取ってきました。
さて、どんなお味でしょうか?

ベリーのスムージーは思っていたよりも酸味は控えめで、甘めでした。

生絞りオレンジジュースはとてもフレッシュ!

果肉が少し混ざっているのがいいですね。
パーク周辺のホテルで、朝食ブッフェにこのマシンが置いてあるのを見たのは初めてかもしれません。
ぜひ試してみてください。
トリュフベネディクトの卵を割ってみました。

黄身が流れ落ちない絶妙な半熟具合です。
トリュフの風味がしっかり効いていて、おしゃれな味!

土台がワッフルなので、食べ応えもあります。
さつまいもコロッケは、大学芋のような味でした。

甘みがあって、おいしいです。
締めはビーフバーガー。

シェフが焼いてくれたパティはさすがのお味!
香ばしくてジューシーでとてもおいしいです。
お腹があまり空いていなくても、これだけはぜひ食べてみてください!

ごちそうさまでした!
オリエンタルホテル東京ベイの朝食ブッフェまとめ
洋風のおしゃれなメニューが中心の朝食ブッフェでした。
海外からのゲストが多いのも、関係しているのかもしれませんね。
お料理はどれもおいしそうでしたが、シェフの手作りビーフバーガーが特におすすめ!
生絞りオレンジジュースと一緒にぜひ味わってみてください。