前回はディズニーランドホテルのティンカーベルルームについてご紹介しました。
今回は、そんなティンカーベルルームでいただいたルームサービスの内容をレポートしていきます。
オーダーしたのはスペシャルディナーセット。
時期により内容は異なりますが、ボリュームなど参考にしてもらえたら嬉しいです!
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
スペシャルディナーセットの詳細
私がオーダーした時はディズニーパルパルーザ ヴァネロペのスペシャルスウィーツポップワールドという内容でした。
お値段は15,500円。
季節によりお料理の内容は異なりますが、
- 前菜2品
- 魚料理
- 肉料理
- デザート
- ブレッド
- コーヒーまたは紅茶
という構成は変わりません。
予約した時間になると、キャストさんがお部屋の中までワゴンを運び入れてくださいます。

窓際にセッティングしていただきました!

それではさっそく順にいただいていきましょう!
まずは「マグロとタポナードのルーロー キャビア添え マンゴーとバジルのサラダ ロメスコソースのアクセント」から。

なんだか呪文のような名前ですね!
ロメスコソースとはパプリカやナッツなどから作られるソース。
そしてルーローとは食材をくるくると巻いたフランス料理を指すそうです。
確かに巻かれちゃってますね。
ロメスコソースもぐるぐると渦巻き模様を描いてます。
鮪は軽く炙られているので、柔らかく香ばしいです。
キャビアのアクセントもいい感じ。


ソースをつけると、ほんのり苦みが加わって大人の味に変化します。
鮪の下にはクスクスが敷かれていました。
あっという間に平らげて、お次は「オマールエビとつぶ貝のポーピエット ココナッツ香るアメリケーヌソース」です。


お家ではまず使う機会がなさそうな、おしゃれなお皿に盛りつけられています。
オマールエビの中につぶ貝が入っているという、何とも贅沢な一品。

コリコリとした食感と、濃厚なアメリケーヌソースがよく合います。
ひと口で食べ終わってしまうのが残念なくらい、おいしかったです。
3品目は「マナガツオのグリル ナージュソース イカと蕪の焼きリゾット」です。

マナガツオは6‐8月が旬の高級魚。
カツオとついていますが白身魚です。

魚介を煮込んだ煮汁から作られるナージュソースをかけていただきます。
かなり身がぎっしりしていて、おいしいです。

さすが高級魚という感じの上品な味わい。
トマトとの相性も抜群で、夏の味覚を堪能できました!

焼きリゾットはほんのりチーズ風味。
香ばしくておいしかったです!
いよいよメインのお肉料理です。
「国産牛フィレのロースト 牛ほほ肉の煮込みとアリゴ グリオットチェリーのサルサ」をいただきましょう!


とっても分厚いお肉に、そら豆やアスパラガスなど夏を感じる野菜も添えられていますね。
まずは茶色いソースをつけてみました。

まさしくお肉のソースという感じで相性抜群、間違いのないおいしさです。
お肉もやわらかくて、奥歯がなくても噛めそう。
そして、こちらがグリオットチェリーのサルサです。

酸味があって食欲をそそるお味。
個人的にはサルサの方が好みでした!

3種類のブレッドも食べ終わり、締めのデザートをいただきましょう。
いつもデザートにはコーヒーですが、今回は紅茶をお願いしてみました。

こちらがデザートプレート「ストロベリームースとルバーブコンポートのマカロンレイヤード」です。

とても彩りがいいですね!
お皿全体にエルダーフラワーゼリーが敷かれていて、なんだか幻想的な雰囲気。
こちらの丸いものはゼリーと羊羹の中間位の歯ごたえ。

かなり甘めのオレンジ味でした。
そしてメインのこちらはマカロンのような見た目ですが、ムースなのでむにむにぷるぷるしています。


中はこんな感じ。
挟まっている赤いものがルバーブコンポートなのでしょうか?
いちごジャムのような味がしました。
かなり甘いので、コーヒーや紅茶など無糖のお飲み物と一緒にいただくのがおすすめです。
食事が終わりましたら、お部屋のテレビから食器の回収をお願いしましょう。

回収場所はお部屋か廊下か選べます。

ごちそうさまでした!
まとめ
ディズニーランドホテルのルームサービスでスペシャルディナーセットをいただきました。
季節の食材を使ったおいしいお料理を、お部屋でゆっくりいただけるのでおすすめです!
レストランでのお食事もいいですが、せっかくのお部屋を存分に堪能したいというときにぜひ利用してみてください。
次回はルームサービスでいただいた朝食の内容をレポートします。