今回は、2026年2月13日に開業したザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイのご紹介です。
東京ディズニーリゾートへは徒歩圏内の立地!
宿泊したスーペリアトリプル(ギリシャブルー)以外のお部屋紹介もあります。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイの概要
ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイへは、舞浜駅からタクシーで向かいました。

所要時間は約5分、料金は1,000円ほど。
ちなみに舞浜駅からホテルまでの無料シャトルバスは10時‐17時台に約30分間隔で運行。
タイミングが合えば、こちらを利用してもよいでしょう。
もちろん、パークとホテル間を結ぶ無料シャトルバス(20分間隔で運行)もあります。
というわけで、こちらができたてほやほやのザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイの外観です。

『TRAVELOGUE(異国の旅の記憶)』がデザインコンセプトで、客室数は750。
全国に25施設あるロイヤルパークホテルズの中でも最大規模です。
非日常を味わえるコンセプトルームと、4つの海をテーマにしたスタンダードルームがあります。
ロビーはこのように明るく開放的!

木のぬくもりも感じられる素敵な空間です。
入って左手にあるのは、レストランへと向かう階段。

木材市場の跡地に建てられたホテルということで、積み木をイメージしています。
階段を上ってみると、壁にはコンセプトルームの特徴を温かいタッチで描いたイラストが飾られていました。


階段の脇には本棚とテーブルが置かれています。
かわいらしい本棚の下から3段目までに置かれている本は、こちらのスペースで閲覧可能です。

上の段には世界各国の雑貨が並んでいて、まさに『TRAVELOGUE(異国の旅の記憶)』という感じ。
ここで、ロビー入って右手側も見ていきます。
お魚が泳ぐ壁も素敵ですが、ゲストがこぞって写真を撮っていくのがこちらの壁。

世界地図のようなアートの前に、カヤックをイメージしたソファが用意されていて写真映え抜群のスポットです。
ここからさらに右へ進むと、巨大な白クマさんがこんにちは。

広々としたこちらは、修学旅行などの団体ゲストが集合するためスペースです。
白クマさんがわかりやすい目印になりますね!
さらにロビーフロアには24時間営業のローソンがあります。

店内には、ディズニー関連グッズが豊富に並んでいました。

なんとスーツケースまで!
東京・千葉のお土産も販売中。

私はバスボールを購入しました。
ロビーのチェケラが終わったので、チェックインをしましょう。

マシンでのチェックインか、スタッフさんのいるカウンターでのチェックインが選べます。
チェックインカウンターの壁にはサンゴ礁の海を思わせるボードがあるので、お子様も退屈しなさそう。
カードキーを受け取り、いよいよお部屋に向かいます!

ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイ スーペリアトリプル(ギリシャブルー)の詳細
こちらが今回宿泊するお部屋です!

- 12階
- スーペリアトリプルルーム(ギリシャブルー)
- 1泊2日 朝食付き
- 約30,000円
ブルーを基調とした、落ち着いた雰囲気がいいですね。
さっそく真新しいお部屋をチェケラしていきましょう!
まずは窓際のソファから。

かなりゆったりとしたこちらのソファはエキストラベッドも兼ねています。
ソファの手前には、カードゲームやボードゲームも楽しめそうなくらいに大きなテーブル。

丸椅子もふたつあるので、向かい合ってゆったりとした時間を楽しめます。
ソファに座って、テレビをつけてみました。

館内の案内が表示されます。
動画配信サービスのアプリも入っているので、アカウントがあればお家と同じように動画を楽しむことが可能です。
もうひとつ便利なのが、ランドリーの利用状況をチェックできること。


ホテル2階のランドリールームの空き状況がわかるので、無駄足を踏まずに済みます。
ランドリーは10台あって、支払いも各種電子マネー・バーコード決済で可能です。

これはかなりありがたい!
お部屋のチェケラに戻ります。
スーペリアトリプルルームということで、ベッドは3台。

それぞれの枕元には照明のスイッチと、充電スポットが用意されています。
差込口は、通常のコンセントとUSBのtypeB・typeCに対応。
さらに、ソファの脇にも差込口があります。
ドア付近もチェケラしていきましょう。
まず目に飛び込んできたのは電子レンジです。

ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイは、全室に電子レンジを完備。
ロビーにあるローソンで買ってきたものを温めて、ゆっくり食べることができます。
電子レンジの下にはケトルとピッチャー。

環境に配慮してペットボトルは置かれていません。
各フロアにあるウォーターサーバーから汲んできましょう。

このように、氷のマシンと並んで設置されています。
お水は常温水と冷水が選べるのも嬉しいですね。
各フロアにはほかに、以下のレンタルアイテムも用意されています。

- アイロンセット
- 湯桶
- 加湿器
- ハンガー
- 毛布
- 子ども用便座
- おむつ用ごみ箱
再びお部屋に戻って、ケトルが置かれた棚の引き出しを開けてみました。

定番のコーヒー・紅茶セットやカップ類のほかにお皿とスプーン、フォークまで揃っています。

冷蔵庫の中は空でした。
そして、隣に移動すると洗面台です。

バスルームとは完全に独立しているので、入浴のタイミングを見計らう必要がありませんね。
すっきりとした洗面台にはアメニティも一通り揃っています。
- 歯ブラシ
- カミソリ
- コットンセット
- 綿棒
- ボディタオル
- ヘアバンド
ドライヤーはSALONIAでした。

お子様用のアメニティは、各フロアのアメニティピックアップコーナーから取りに行くスタイルです。

歯ブラシ、スリッパ、パジャマの用意がありました。
追加のバスマットやタオルもこちらで借りられます。
洗面台からまた横へ移動して、ドアのそばまでやってくるとクローゼット。

荷物置きやお子様用の踏み台もこちらです。
引き出しを開けると、セキュリティボックス。
一番下の段には靴乾燥機も用意されていました。
ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイ スーペリアトリプル(ギリシャブルー)のバスルーム
お部屋に入ってすぐのところにはドアがふたつあって、まずこちらはお手洗い。

ウォシュレット付きです。
壁にはお部屋の特徴・こだわりを描いたイラストが飾られていて、つい見入ってしまいます。
最後の扉を開けると、バスルームです。

洗面台が別になっているので、脱衣所は広々。
棚には室内着とバスタオルが置かれています。
洗い場付きの浴室は想像よりもゆったりとしていました。

ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイでは、ほぼ全室に洗い場付きの浴室が用意されています。
シャワーヘッドは強さを3種類切り替え可能です!

ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイ スーペリアトリプル(ギリシャブルー)からの眺望
お部屋からの景色はどうでしょうか?


周りに高い建物がないので、かなり遠くまで見渡せます。
見渡す限り空と海が広がっていて開放感抜群です。
ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイ 各客室紹介
今回、他の客室もチェケラする機会をいただいたのでご紹介します。
まずはスタンダードフロアの「メキシカンサンフラワー」。

黄色の壁に、赤茶系の床がとてもメキシカン。
元気が出る感じのお部屋です。
そして「アジアンエメラルド」。

グリーン系のお部屋に、ベッドが四隅で向かい合うように置かれています。
この配置はお友達同士での利用に良さそう。
つづいてコンセプトルームもご紹介。
「オーシャン」は壁一面に海の生き物たちが描かれています。

2段ベッドは、まるで船の中にいるようなデザイン。
かなり冒険心をくすぐります。
「サファリ」ではなんとキリンさんがお出迎え。

壁には動物たちが描かれています。


テントも置かれているので、お子様のテンションが上がりそう!
ちなみに「サファリデラックスフォース」は、内装は「サファリ」と大きく変わりませんが、キリンさんが大きい!

天井に届きそうなほどのキリンさんと一晩過ごすことができます。
コンセプトルームの最後は「アラビアン」。

こちらは大人向けの印象ですね。
カーペットの模様などアラビア感が満点で、アラジンに出てきそう。
ランプの装飾も繊細で非常に美しい!
日が差すと壁に模様が映し出されるそうです。
ザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイまとめ
2026年2月13日に開業したザ ロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイのご紹介でした。
最大6名まで泊まれる客室があり、グループ旅行にぴったりのホテルです。
4つの海をテーマにしたスタンダードルームも個性的でしたが、さらに上を行くのがコンセプトルーム。
サファリとオーシャンは、お子様連れにぜひ宿泊してみてほしいお部屋でした。
次回は、多国籍なお料理が楽しめる朝食ブッフェのご紹介です!