今回は「オリエンタルホテル東京ベイ」の宿泊レポートです。
マラン・スタンダードルームに1泊してきました。
充実したアメニティや無料で利用できるラウンジがあり、お部屋に向かう前から楽しめるホテルです。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
オリエンタルホテル東京ベイの概要
オリエンタルホテル東京ベイは新浦安駅直結。
パークがある舞浜駅からは一駅です。
もちろん、パークとホテルを結ぶシャトルバスも運行しています。
私は、こちらのバス乗り場からシャトルバスを利用しました。

開園・閉園時間前後は10分間隔で運行していて非常に便利。

所要時間は約15分です。
ホテルに到着したら、2階に上がります。

ロビーはこのようにほんのり暗くてムーディーな感じです。

東京ディズニーリゾート・パートナーホテルということで、ミッキー・ミニーちゃんたちのパネルもあります。

ロビーフロアを散策してみましょう。
こちらのティロワールは宿泊者専用のアメニティ施設。

14:00~24:00までの営業です。
このように、クレンジングや乳液、ボディタオルなどひと通りのケア用品が揃っています。

疲れた体に嬉しいバスソルトもありました!
さらにお子様連れに嬉しいのが、お子様用パジャマやおむつの用意がある点。

おむつはパンツタイプのM・Lサイズがありました。
歯ブラシもあるので、かなり荷物を少なくできそうです。

未就学の小さいお子様には、おもちゃの貸出まであります。
フロアの散策を続けましょう!
こちらは宿泊者専用のウェルカムラウンジ。

14:00~23:00の間、宿泊者なら誰でも利用可能です。
大きな木がありエキゾチックなフロア内は自由席。

おなじみのソフトドリンクサーバーに、ソフローズン。

もちろんコーヒー・紅茶も完備です。

さらにビール、スパークリングワインまで提供されていました。
お子様向けには、色とりどりで目にも楽しいお菓子の用意もあります。

老若男女、誰もがつい目を引かれてしまいそうな綿菓子コーナーを発見!

ピンクと青のザラメが用意されています。
せっかくなので作ってみることにしました。

ほんのりピンク色でかわいらしい!
人生初の綿菓子づくりを堪能したところで、いよいよお部屋に向かいます。

オリエンタルホテル東京ベイ マラン・スタンダードルーム詳細
こちらが今回のお部屋です!

- マラン・スタンダードルーム
- 1泊2日朝食ブッフェ付き
- 26,900円
白と水色で統一された内装がとてもさわやかですね。
さっそく詳細をチェケラしていきましょう!
まずは窓際へ。

丸テーブルと、お揃いのデザインの丸いスツールがとてもおしゃれです。

テーブルの上には、館内のレストランで利用できるチケットがさりげなく置かれていました。
お部屋の隅では空気清浄機がすでに稼働中。


疲れた足をもみほぐしてくれる、フットマッサージャーもあります。
キャビネットの上には、ケトルやティッシュ、リモコンなどがまとめられていました。

飲み物はコーヒーのみなので、紅茶派の場合はロビーフロアのアメニティ施設ティロワールからいただいてきましょう。
引き出しにはコップがふたつと、各種差込口に対応した充電ケーブル。

ケーブルはつい忘れがちなので助かりますね!
キャビネットの一番下は冷蔵庫です。

お部屋に置かれたベッドはセミダブルサイズ。

2台が少しだけ離して置かれていて、頭上の壁にはプラグの差込口があります。
USBのtypeCもそのまま差せるのが便利。
壁掛けされた大きなテレビからは、ホテルの案内を見ることができます。

また、アカウントさえあればNetflixやYoutube、Disney+などの各種動画配信サービスも視聴可能です。
お部屋の入口側に戻ると、クローゼットがあります。

室内着やスリッパのほか、宅配用の段ボールまで用意されていました。
箱代と配送料がそれぞれかかりますが、お土産などで荷物が増えすぎてしまった場合には便利ですね。
オリエンタルホテル東京ベイ マラン・スタンダードルームのバスルーム詳細
入り口側にはドアがふたつあり、小さい方を開けるとお手洗いです。

シンプルで清潔感がありますね。
そしてもうひとつの扉を開けると、バスルーム。

全体的にコンパクトな印象です。
歯ブラシは2本用意されていました。
タオルやコップは洗面台の下に置かれていて、ドライヤーはモッズヘアのものでした。

こちらのお部屋には浴槽がついていません。

シャワーブースのみですが、椅子が用意されているので座りながら身体を洗うことができます。
おしゃれなボトルに入ったシャンプーセットたち。

シャワーは手に持つタイプと、頭上から降り注ぐレインシャワーの2種類あります。
オリエンタルホテル東京ベイ マラン・スタンダードルームからの眺望
それでは最後に、お部屋からの景色をチェケラしておきましょう。

なんとこちらのお部屋、窓に特殊な加工がされていて外がほとんど見えません。

近くに建物があるためでしょうか?
外が明るくなると、端のほうから少しだけ様子を見ることができました。
オリエンタルホテル東京ベイ マラン・スタンダードルームまとめ
新浦安駅直結、パークへはシャトルバスで約15分とアクセス抜群のオリエンタルホテル東京ベイ。
アメニティが充実していますし、ウェルカムラウンジではアルコールも楽しめます。
お子様連れへの配慮も行き届いていると感じました!
あいにくお部屋からの景色は楽しめませんが、おしゃれな内装のお部屋でフットマッサージャーを使いながらゆっくり過ごすのもよいでしょう。
次回は朝食ブッフェのレポートです!