モンサンミッシェル編、4回目はモンサンミッシェル内で宿泊したホテルのレポートです。
おとぎ話に出てきそうな、かわいらしい感じのお部屋からは修道院もよく見えました。
ただ、島内のホテルはエレベーターがほとんどないので、荷物の上げ下げは大変です!
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
オーベルジュ・サン・ピエールの概要
ホテル「オーベルジュ・サン・ピエール」は島の入り口から徒歩5分ほどのところにあります。

15世紀に建てられた建物を利用した、非常に歴史のある3つ星ホテルです。


ホテルの受付があるのは、この階段を上がった2階。

ここオーベルジュ・サン・ピエールに限らず、島内のホテルはほとんどエレベーターがありません。
荷物を持って狭い階段の上り下りが必要なので、大きな荷物がある場合は要注意です。
ロビーもかなりコンパクト。

ほとんどリノベもされていないようで、15世紀の面影が残っています。
お部屋は4階ということで、さらに階段をのぼりましょう!

オーベルジュ・サン・ピエール クアッドルームの詳細
こちらが、フランス旅行最後の夜を過ごすお部屋です。
螺旋階段があって、かわいらしい雰囲気!

- 4階 クワッドルーム
- 1泊2日 朝食別 48,000円
かなり息が上がってしまいましたが、さっそくお部屋の中をチェケラしていきましょう。
まずはベッド。

シングルサイズが2台くっついて並んでいます。
テーブルの上にはグラスやカップ、コーヒーなど定番のセット。

電気ケトルもあります。
お部屋の奥にあるドアを開けると、バスルームです。
かなりコンパクトではありますが、バスタブ付き。
青いタイルがおしゃれで、清潔感もありますね。
アメニティはありません。

シャワーの水圧はこんな感じでした。
バスルーム内にはもうひとつドアがあって、こちらはお手洗い。

体格のいい方には少し窮屈かもしれませんね。
螺旋階段の方へ行ってみましょう。

階段下のスペースはクローゼットになっています。
お部屋に入った時には気付きませんでしたが、ドアの上にテレビが設置されていました。

そして、雰囲気のある階段を上がった先には屋根裏部屋のようなスペース!

ヨーロッパらしい空間にテンションが上がります。
この斜めの天井がいい!
クアッドルームということで、こちらにもベッドが2台。
どこで眠ろうか迷ってしまいますね。
枕元の小さな窓からは何が見えるでしょうか?

なんと修道院が目の前に!
島の外から見るのと比べると、やはり迫力が桁違いです。
モンサンミッシェルに来たんだなという実感がわいてきました。
オーベルジュ・サン・ピエールの朝食
翌朝、別料金の朝食ブッフェを利用したので、こちらも軽くご紹介します。

会場は1階のレストラン。
日中はカフェで、夜はディナーもいただけます。
ラインナップはというと、ヨーロッパらしいシンプルな構成です。

チーズに、生ハム。

ヨーグルトは色々な味があります。

スクランブルエッグ。

薄焼きのパンケーキに、シリアルは3種類。

たくさんのフランスパンに異国情緒を感じます。

他にも、食パンやクロワッサンがありました。

本場のクロワッサンはやっぱりおいしい!

ですが今回のナンバーワンは、チョコスプレッドを塗ったパンケーキでした。
オーベルジュ・サン・ピエールまとめ
螺旋階段のあるお部屋は、とてもかわいらしい印象でした。
特に屋根裏部屋のようなスペースが雰囲気抜群!
窓からは修道院も見えて最高でした。
島内に立地するので、夜や早朝の散策も楽しめます。
ただしホテル内はもちろん島内にもエレベーターはなく、階段も狭いので荷物の大きさには要注意です。
次回はモンサンミッシェル内を散策した様子をお伝えします!