今回は東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルのひとつ、「舞浜ビューホテル(旧東京ベイ舞浜ホテル)」のご紹介です。
お部屋からはパークの様子が見え、館内には有料のスパもありました。
11階までの開放感あふれる吹き抜けも見どころです。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
舞浜ビューホテルの概要
2025年10月に東京ベイ舞浜ホテルから名称が変更になった舞浜ビューホテル。
実は宿泊するのは初めてです。
最寄り駅はリゾートラインのベイサイドステーション。
今回はちょうど「スパークリング・ジュビリー」デザインの車両に乗ることができました。

つり革もクリア素材の特別仕様です!
ベイサイドステーションの改札を出たら左手へ。

ここからホテルまでは徒歩8分ですが、ちょうど無料シャトルバスが来ていたので利用することに。

7:00~22:00の間、約10分間隔で運行しています。
あっという間に到着です。

ロビーに一歩足を踏み入れると、11階建ての巨大な吹き抜けが広がっていて開放感抜群!

ガラス張りの天井から差し込む光がとても気持ちいいです。
ロビーにはこんな感じのフォトスポットもあります。

ロビーにはいくつかショップもあります。

まずこちらの「ファーストセレクト」は、お酒やおつまみ、日用品まで揃った売店。
8:00~23:00の間営業していて、かなりの品ぞろえです。


ちょっとしたお土産も購入できますし、靴までありました。
さらに、パークのお土産が買える「ディズニー・ファンタジー」もあるので、うっかり買い忘れがあっても安心です。

こちらの営業時間は8:00~21:00。
それではそろそろお部屋に向かいましょう!

舞浜ビューホテル シンフォニールームの詳細
今回宿泊するお部屋がこちらです。

- 7階 シンフォニールーム
- 1泊2日 朝食ブッフェ付き
- 約43,000円
さっそく詳細をチェケラしていきます!
まずは窓際の大きなソファから。

かなり広々しているので、エキストラベッドにもなるのかもしれません。
そしてこちらの扉はクローゼット。

お部屋の一番奥にクローゼットがあるのは珍しいですね。
テレビ周辺も見ていきましょう。
ケトルとお水が2本用意されていました。

食器類とコーヒーセット、アイスペールは吊戸棚の中にあります。

薄型テレビの隣には鏡。

テレビ下の戸棚を開けていくと、冷蔵庫にセキュリティボックス、ランドリーバッグなどが次々とこんにちは。

宅配伝票もあるので、荷物を送りたいときもスムーズです。
ベッドはシングルサイズが2台。

隙間なく、びしっとくっついているタイプです。
枕元のランプが素敵。
入り口側の壁には、何かと便利なフックがふたつ。

荷物を置く台と、空気清浄機もあります。
舞浜ビューホテル シンフォニールームのバスルーム
お部屋に入ってすぐ、鏡張りのドアを開けるとバスルームです。

洗面台はすっきりシンプルで使いやすそう。
お子様用の踏み台もあります。


アメニティのラインナップは以下の通りでした。

- ヘアブラシ
- ヘアゴム
- 入浴剤
- 歯ブラシ
- コットンセット
- カミソリ
お手洗いはウォシュレット付き。

そして浴室は洗い場付きで、浴槽も大きめ。
お子様連れでも使いやすそうです。

シャンプーはPOLA製で、シャワーの水圧も申し分ありません。
ちなみに舞浜ビューホテルの2階には、有料の大浴場スパ「ローズ」があります。

【料金】
- 大人(中学生以上) 2,200円
- 4才〜小学生 1,100円
営業時間は18:00~24:30まで。
男性用にあるのは温浴風呂とドライサウナ、水風呂。
女性用には温浴風呂にジェットバス、ミストサウナとラウンジを完備。
参考までに男性用のドライサウナは約90度、水風呂は18度でした。
お部屋のお風呂もなかなか広いですが、サウナや大きなお風呂でゆったり疲れを癒すのもおすすめです。
舞浜ビューホテル シンフォニールームの眺望
最後にお部屋からの景色をチェケラしておきましょう。

今回のお部屋はパーク側ということで、建設中の新しいスペース・マウンテンや美女と野獣のお城が見えました。

右手側に視線を向けると、ファンタジースプリングスの山や、ファンタジースプリングスホテルも。
さらに、目の前をリゾートラインが通過していくのでかなり楽しめました!

まとめ
パークの雰囲気を味わえる眺望と、広々としたお部屋、そしてスパが楽しめるホテルです!
駅からは少し離れますが、シャトルバスが頻繁に運行しているので不便は感じません。
お部屋のお風呂が広いので、お子様連れにもおすすめです。
次回は朝食ブッフェの様子をお伝えします。