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5泊6日でフィジー!ソアリンの名所を巡る旅

今回は、フィジーのリゾートを満喫してきた様子を全6回に分けてレポートしていきます。

フィジーの皆さんは陽気で親切!

旅の前半は離島でジェットスキーやカヤック、シュノーケリングを楽しみ、後半は本島でスカイダイビングを経験してきました。

もう絶対に忘れられない思い出です。

 

YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!

 

成田空港からフィジーへ

今回の旅は、成田空港第2ターミナルからスタートです。

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17:15発のフィジー・ナンディ行きに乗ります。

 

フィジーへの直行便は、週2回フィジー航空が運航する便のみ。

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そして日本国内で、フィジーへの直行便があるのは成田空港だけです。

飛行時間は約9時間

日本との時差は3時間です。

 

搭乗口付近に着くと、フィジー航空の機体が見えました。

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複雑で細かい伝統的な柄の塗装は、世界で最も美しい塗装のひとつとも言われているそうです。

エンジンまで装飾されて非常におしゃれ!

 

今回はエコノミークラスということで座席はかなりコンパクト

窓際の空きがなかったので、中央ブロックの通路側の席を選択しました。

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2回の機内食をいただきながら、寝たり起きたりで9時間を何とか過ごします。

 

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ナンディ国際空港に無事到着しました!

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まだ朝の5時ということで辺りは暗いですが、かなり暖かいです。

 

空港内では、南国らしい生演奏でのお出迎えもありました!

フィジー シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド アクセス フィジー シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド アクセス 預け荷物を受け取ったら、本日の目的地へと移動します。

今回の旅でまずお世話になるのはシェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド

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トコリキ島という、フィジー本島から少し離れた島に滞在します。

船の予約などは特に取っていなかったので、空港内にある旅行会社の窓口で手配してもらいました。

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お値段は233フィジードル(約16,000円)で、便によって値段は若干異なるようです。

 

船が出るデナラウ港まではバスで移動します。

そのバスも、ツアー会社の方が手配してくれました。

バスに乗る前に、虫よけスプレー(1,700円)を購入!

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フィジーは非常に蚊が多くデング熱のリスクも高いということで現地仕様の強力なものを買いました。

これで安心ですね。

 

港までのバスがやってきました!

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途中、何ヵ所かホテルに寄って、ゲストをどんどん乗せながら港へ向かいます。

デナラウ港までは1時間ほど乗車しました。

チケットセンターに着いたらまず行き先を伝え、荷物を預けてからチケットを受け取るシステムです。

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少し時間がかかりましたが、無事チケットをゲット

 

8:30発の船に乗るため、船着き場まで移動します。

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8:20の時点で、もうこんなに強烈な日差しが照り付けていてかなり暑いです。

サングラスがないと目が痛くなるほどですので、ご注意を!

 

こちらの船で、ホテルのあるトコリキ島に向かいます。

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船には他にも日本人ゲストが1組いたほか、中国系や欧米の方々など結構たくさん後から乗り込んできました。

 

出航してしばらくすると、船長さんから2階のデッキに上がっていいと許可が出たので上ってみることに。

フィジー シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド アクセス フィジー シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド アクセス 見渡す限りの海ですね!

かなりのスピードでガンガン飛ばしながら広い海を突き進んでいきます。

帽子は飛ばされますので、デッキに上がる前に必ず取ってください。

 

輸送船らしき大きな船とすれ違いながら、約2時間の船旅です。

小さな島があちこちにあり、途中の島で下りるゲストもいました。

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このモヌリキ島という島は、トム・ハンクス主演の映画『キャスト・アウェイ』が撮影された場所。

フィジーには大小合わせて330もの島がありますが、モヌリキ島も含めて約3分の2の島々には誰も住んでいません。

 

ようやくトコリキ島の近くまでやってきました。

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大きな船は島に近づけないということで、小型船に乗り換えます。

スーツケースなどの大きな荷物も、スタッフの方が積み込んでくれました。

 

陽気で明るい演奏とともに出迎えてくれたのは、シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランドのスタッフさんたち。

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浜辺のすぐそばに建つこちらのホテルが、フィジーの旅前半でお世話になるホテルです。

どんなホテルなのか非常に気になるところですが、今回はここまで!

 

まとめ

成田空港から、宿泊先であるシェラトン リゾート&スパ トコリキアイランドまでの道のりをお伝えしました。

かなり遠いですが、フィジーの方は皆さん朗らかで親切!

非常にスムーズに到着することができました。

次回はホテルの様子をお伝えします。

 

 

 

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