前回の記事では、成田空港からホテルまでの道のりをお届けしました。
今回はシェラトン リゾート&スパ トコリキアイランドのお部屋紹介です。
客室は全て独立したコテージ形式で、リゾートならではの開放感を味わえました。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド概要
シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランドは、2017年にシェラトンブランドでオープンした五つ星ホテルです。

前回の記事でお伝えしたように、フィジー本島からは船で約1時間ほどのトコリキ島に立地しています。
客室数は101。
コテージ形式で敷地内に客室が立ち並ぶスタイルなので、上の階からの足音などを気にせず過ごせます。
ロビーも開放感抜群です。

まだお部屋の準備ができていないということで、ロビー横のレストランでチキンナポリタンパスタをいただきました。
とてもおいしかったです!
お腹が満たされたところで、お部屋の準備が完了したとのこと。

チェックインを行い、プールを横目に庭園のような敷地内をどんどん進んでいきます。
同じようなコテージが立ち並んでいて、迷子にならないか少し心配になりました。
シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド アイランドビュールーム詳細
こちらが、フィジーの旅前半でお世話になるお部屋です!

- アイランドビュールーム
- 3泊4日 朝食ブッフェ付き
- 約183,000円
さっそくお部屋の中をチェケラしていきましょう!
まずは壁際の丸テーブルと椅子。

椅子は2脚で、テーブルにはお花が置かれています。
ドアを挟んで、反対側の壁際にはデスク。

電話機とメモ帳と一緒に、こちらにもお花が置いてありました。
ペットボトルの水が2本用意されていたので、冷蔵庫で冷やそうと開けてみると何やら紙パックの飲み物が。

ジュースかと思いましたが、なんと牛乳でした。
ベッドも、お花や葉っぱでこのように飾られています。

とてもあたたかいおもてなしですね!
「BULA(ブラ)」にはフィジー語で「こんにちは」や「ようこそ」といった意味もありますが、元は相手の健康や幸福を祈る言葉だそうです。
フィジーに到着してからというもの、誰かとすれ違うたびに必ず笑顔で「ブラ」と声をかけられます。
はじめは少し驚きましたが、ホテルに到着する頃には「ブラ」と返すことにも慣れてきました!
ベッドの隣には、バスローブとセキュリティーボックスが収納されたクローゼット。

アイロンもあったので、お洋服が皺になってしまっても大丈夫。
シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランド アイランドビュールームのバスルーム
お部屋の奥にある扉を開けると、バスルームです。

手前からお手洗い、洗面台、そしてシャワールーム。
洗面台はふたつ並んでいて、なかなかの広さ。
アメニティは石鹸とボディローションがありましたが、歯ブラシやカミソリなどはありません。

日本から持ち込むのが確実ですが、ホテル内のコンビニでも購入可能です。
注目はやはり、開放感抜群のシャワールームでしょう。

手前も奥もガラス張り!
外からは見えないようになっていますが、ちょっと落ち着かないという方もいるかもしれませんね。

シャワーの水圧は、フィジーの優しさを感じさせてくれます。
この後、移動の疲れでぐっすり眠ってしまい、気付いたらすっかり日が暮れていました。
夜になると外の様子はこんな感じになります。

ものすごくいい雰囲気ですよね!
まとめ
フィジーの自然に囲まれたコテージは窓も大きく、リゾート感が満点でした!
お部屋のあちこちに飾られたお花のおもてなしもあたたかくて、とてもいい雰囲気です。
日本ではなかなか体験できない、ガラス張りのシャワールームも爽快でした。
本島からは少し離れますが、その分ゆったりと日常を忘れて過ごせておすすめです。
次回は、シェラトン リゾート&スパ トコリキアイランドの朝食についてお伝えします!