ホテルミラコスタに宿泊してきました。
今回宿泊したのはヴェネツィアサイドのスーペリアルーム。
お部屋からの景色がとてもよかったので、詳細をレポートします。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
ホテルミラコスタの概要
ホテルミラコスタの最寄り駅はリゾートラインの「ディズニーシー・ステーション」。
ホーム先頭の改札から出ると、そのままホテルミラコスタへの連絡通路に出ます。


途中、ホテル・レストランの予約があるか確認を受けたので予約を証明できるものを準備しておくと安心です。
何度見ても、この豪華で開放感のあるロビーには圧倒されます!

ロビーから階段を下りた先には、このようにディズニーシーの様子が見えるスポットもあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

お部屋に向かう前に、フロア内のショップを確認しておきましょう。

「ミッキランジェロ・ギフト」はパークのお土産のほか、日用品も扱うショップです。
営業時間は8:00‐22:00。
定番のフィギュアやぬいぐるみ、お菓子はもちろんのこと、ファンタジースプリングスのグッズも充実。

カップ麺やスナックもあります。
そんな中でも特に目立ったのが、ミラコスタオリジナル商品です。

普段使いもしやすそうなデザインなので、記念にいかがでしょうか?

バスボールもありましたよ!
それではそろそろ、お部屋に向かいます。

ホテルミラコスタ ヴェネツィアサイド・スーペリアルームの詳細
こちらが、今回宿泊するお部屋です。

- ヴェネツィアサイド・スーペリアルーム
- 1泊2日 夕・朝食別
- 89,000円

さっそく素敵なお部屋を隅々までチェケラしていきます。
まずは窓際のテーブルセット。

しっかりと頑丈そうなテーブルに、イスが2脚。
テーブルの上には、ミラコスタオリジナルのエコバッグが用意されていました。

深みのあるグリーンが素敵です。

ポストカード2種も各2枚ずつ用意されていました。
重厚感のあるソファはふかふかで、座り心地も抜群です。

その後ろの壁には、航海図のようなポスターが飾られています。
ソファの隣にあるテレビからは、館内情報の確認やルームサービスの注文が可能です。

そしてテレビ台の引き出しには室内着と、ランドリーバッグ。


室内着は3着用意されていて、Mサイズ2着、Lサイズ1着という構成でした。
上下で分かれているタイプですね。
ベッドは2台です。

足下の布地の模様は植物の柄かと思いきや、なんとマーメイド姿のミニーちゃんでした!
とてもかわいらしい!

ベッドの頭上には、ゴンドラが行き交うヴェネツィアの風景が描かれていてかなりいい雰囲気。

さらにベッドサイドには、たくさんのキャラクターが描かれたタペストリーも飾られています。
お部屋の入口側に戻ってみます。

こちらは食器コーナーで、グラスやカップ、ケトルなどがセッティングされていました。
戸棚を開けると冷蔵庫。

中にはお水が3本スタンバイしていました。
クローゼットは、お部屋を入ってすぐの引き戸の向こう。

中にはセキュリティボックスが備え付けられていました。
ミッキーのプリント付きのスリッパも、ここでスタンバイ。
ホテルミラコスタ ヴェネツィアサイド・スーペリアルームのバスルーム
遺された最後の扉を開けると、バスルームです。

ヨーロピアンな雰囲気の洗面台には、コップやアメニティ、ドライヤーなどが美しく並べられています。

アメニティのラインナップは以下の通りです。
- ヘアブラシ
- フェイスケアセット
- 歯ブラシ(大人用、子ども用)
- アメニティキット(コットン、綿棒、ヘアバンド)


お手洗いはウォシュレット付き。

そして、ミッキーが描かれた扉を開けると浴室です。

洗い場付きで、なかなかの広さ。

お好みでシャワーのヘッドを3種類切り替えられます。
ホテルミラコスタ ヴェネツィアサイド・スーペリアルームからの眺望
最後は、お部屋からの眺めをチェケラしていきます。

ヴェネツィアサイドということで、窓から見えるのはディズニーシーのヴェネツィアン・ゴンドラの乗り場!
ゲストが長い列を作っているのがよく見えます。
少し視線をずらすと、ホテルミラコスタのプール「テルメ・ヴェネツィア」も見えました。

奥の方にはタワー・オブ・テラーやS.S.コロンビア号も見え、ディズニーシーの様子がかなり楽しめます。
夕方の雰囲気もよかったですが、誰もいなくなった閉園後もとてもいい雰囲気でした。

ホテルミラコスタ ヴェネツィアサイド・スーペリアルームまとめ
ロマンティックなお部屋は、海やヴェネツィアの要素がちりばめられていて雰囲気抜群!
ヴェネツィアサイドということで、パーク内の運河もよく見えました。
特に、静かになった閉園後がライトアップもされていてきれいです。
パラッツォ・カナルの雰囲気が特にお好きな方は、ぜひ宿泊してみてください。