ファンタジースプリングスホテル グランドシャトー宿泊レポートの3回目はディナーです。
レストラン「ラ・リベリュール」でフレンチのコース料理をいただいてきました。
ミッキーとの個別グリーティングも楽しめた、大満足の内容をお届けします。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
ファンタジースプリングスホテル グランドシャトー「ラ・リベリュール」のディナー詳細

今回案内していただいたのは、こちらのお席。


大きな窓のそばなので、パーク内の様子がよく見えます!
ディナーのコースは2種類あり、予約したのは「ラ・リベリュール」。
まず、飲み物をオーダーします。


アルコールはもちろんですが、ソフトドリンクやノンアルコールもなかなかの充実ぶり。
私はノンアルコールのプレミアムジンジャービアを選びました。

ウィルキンソンの辛口ジンジャーエールよりもさらにピリッと辛い、大人のジンジャーエールです。
お料理のメニューも見ていきましょう。

カタカナが沢山並んで混乱してしまいそうですが、キャストさんが丁寧に説明してくれます。
お料理のセレクトが終わると、前菜の前にかわいらしいフィンガーフードが運ばれてきました。

一番上は、くりぬいたラディッシュに白身魚のすり身を詰めたもの、真ん中の段は玉ねぎとマッシュルームのタルト。

そして一番下は、稚鮎にじゃがいもを巻き付けて揚げたものです。
どれもそれぞれ違った味わいと食感でおいしい!
あっという間にフィンガーフードを食べ終わったところで、キャストさんから声がかかりました。
ミッキーとのグリーティングタイムです!
「ラ・リベリュール」コースをオーダーすると、なんと個室でミッキーと交流が楽しめます。
(※2026年4月1日(水)より、「ラ・リベリュール」「ラ・フルール」ともにキャラクターグリーティング対象に変更)

とてもかっこいいミッキーと触れ合うことができました!
胸がいっぱいになりながら席に戻ると、前菜「トラウトの燻製 フェッセルとホワイトボールのムース ローストアーモンド」の登場です。

周りの黄色いソースときゅうりの緑が、見た目にもさわやかな一皿。
フェッセルとホワイトボールは、それぞれチーズとカブのこと。

トラウトの燻製は、身がプリプリでぎっしり詰まった感じ。
とてもおいしいです。
食べ終わると、ロゴ入りのバターとパンが届きました。

皮がパリパリとしたおいしいパンです。
そして、コース2品目「ウニ 黒あわび 毛蟹の冷製ブイヤベース 冬瓜とコーンエスプーマ」をいただきます。

色々なトッピングがのっていて、夏の庭園のような華やかさ。
ポップコーンのようなものは、黒米をはじけさせたものだそうです。
お味はというと、とろっとした中にかぼちゃのような甘さを感じました。

底の方にはマグロや蟹、あわび、そしてウニが入っていてとても贅沢なお料理です。
続いては「オマールブルーとホタテ貝のポワレ ツルムラサキ ラタティアと柑橘の甲殻類ソース」。

上にのっているのは、子牛の胸腺。

成長すると消えてしまう希少な部位なので、高級食材のひとつです。
フォアグラに似た濃厚な旨みを感じました。
そしてドーム状になっている部分を開けてみると、オマールエビの爪の肉がぎっしり!

間違いのないおいしさでした。
だいぶお腹がいっぱいになってきたところに運ばれてきたのは、メインディッシュ!

「カフェ・ド・パリ・バターを纏った延寿牛のロースト」です。
このタイミングで、再びパンもサーブされました。

乳酸菌入りのパンということで、ほんのり酸味のあるパン。
濃厚な味のお料理との相性抜群です。
それでは、お肉もいただいていきましょう!

延寿牛は熊本県産のブランド牛で、赤身部分が多いのが特徴。
香草入りのカフェ・ド・パリ・バターで味付けされた赤身肉はとってもやわらか!
旨みが凝縮されていて、噛むほどにおいしい。

一緒に添えられたカブやジャガイモも、おいしかったです!
デザートの前に、お口直しが運ばれてきました。
「白桃のグラニテ」です。

グラニテとは、シャーベット状の氷菓子のこと。
ガラスの器の中にはよく見るとトンボがいます。

実はお店の名前でもある「ラ・リベリュール」はフランス語で「トンボ」の意味。
さりげない演出がおしゃれ!
シャーベットをすくってみると、その下にはゼリーも入っていました。

舞浜地ビールを使ったゼリーだそうで、ほんのりとした苦みのある大人の味です。
それでは、コースを締めくくる最後の一品をいただきましょう。

「シャインマスカットとマスクメロンのコンポジション」です。
こちらは貴腐ワインのソルベ。

ワイン味のさっぱりとしたソルベです。
そしてシャインマスカットとマスクメロン。

真ん中の透明なものは、ぷにぷにとゼリーのような食感でした。
そして、この緑色の球体はメロンチョコレートでできています。

リング状のものは飴細工。
ぱかっと開けてみると、こちらにもシャインマスカットとマスクメロンが入っていました。

繊細な仕事を感じられる、素敵な一皿ですね!
こちらで終了かと思いきや、コーヒーとともにカヌレとチョコレート、ゼリーののったプレートが運ばれてきました。

お腹いっぱい大満足、もう何も言うことがありません!
ちなみに「ラ・リベリュール」コースはひとり25,000円。

(※2026年4月1日(水)より、「ラ・リベリュール 」の料金は27,000円に価格改定)
コースの所要時間は約2時間半です。
ミッキーとのグリーティングもできて、最高のひと時でした!
ファンタジースプリングスホテル グランドシャトー「ラ・リベリュール」のディナーまとめ
高級食材の持ち味を生かしたお料理が、次々と登場するコースでした。
合間にミッキーとのグリーティングもあり、お腹も心も満たされるひと時です。
ぜひ、「ラ・リベリュール」で素敵なディナーを楽しんでみてください。
次回はファンタジースプリングスホテル グランドシャトー滞在記の最終回、朝食ブッフェをご紹介します!