今回は海外編です。
向かうのはフランスの有名スポット・モンサンミッシェル。
『塔の上のラプンツェル』のモデルとなった場所でもありますね。
そんなモンサンミッシェルまでの道のり、そして現地の様子を全6回に分けてお届け予定です。
初回である今回は入国した夜までの様子をレポートします。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
エールフランス航空のプレミアムエコノミーでフランス・パリへ
何はともあれ、まずは羽田空港からフランスのシャルルドゴール空港まで向かいます。

利用するのはエールフランス。

朝一番の便ということで、特に遅延などもなくスムーズに搭乗できました。
中東上空を避けて北極方向に迂回するため、フライト時間は通常より長めの約15時間。
体調など考え、プレミアムエコノミーの席を予約しました。
往復で395,400円です。
お席はやはりエコノミークラスと比べてゆったりめ。

そして水平飛行になるとアメニティが配られました。

ロゴ入りポーチの中に歯磨きセットに、アイマスクと耳栓、そして靴下が入っています。
ウェルカムドリンクとしてシャンパンもいただきました。

私はお酒が飲めないので、雰囲気だけ楽しむことに。
そうこうしているうちに、機内食のお時間です。

主食はパンですが、お味噌汁がついてました。
アップルパイにゴボウサラダ。
メインは白身魚のプロバンス風味。

ジャガイモやブロッコリー、エビ・ムール貝も入ってかなり彩り豊か。
味もとてもよかったです!
食事を終えて、約10時間寝たり起きたりで過ごしているとイギリス上空まで来ていました。

到着まで1時間半ということで、2度目の機内食が配られます。
比較的軽めのフードが紙のバッグに色々入っていました。


りんごジュースにヨーグルト。
パウンドケーキ、パン、そしてコーンのサラダ。

この四角いのはトルティーヤ生地を巻いたような感じで、ピザっぽい味がしました。
フランスに入国
ようやくシャルルドゴール空港に到着です!

ここからモンサンミッシェルまでは電車やバスを乗り継いで約4時間。
すでに夕方なので、この日はモンサンミッシェルへは向かわずにパリ中心部で1泊します。
中心部へは電車を利用。

案内に従って進んでいくと、券売機を発見しました。
言語表示を英語に変更して、チケットを購入しましょう。
まずは「カードを購入」します。

これは日本でいうsuicaやpasmoのようなものです。
1日券など購入する場合は「passes」を選択しますが、私は1回のみの利用なので「single tickets」を選択。
もし割引の適用がある場合は、ここで右の「reduced」がついてる方を選択してください。
私は正規料金で購入するので左を選択。

運賃が14ユーロ、カード本体の代金が2ユーロで合計16ユーロ(約2,900円)でした。
カードはこんな感じで、チャージして何度でも利用可能。

旅の記念にもいいですね。
パリ行きの電車に乗ります。


グレーと黄色で都会的な印象の車内はそれほど混雑していません。

市内までは約1時間乗車します。
降り立ったのは、ダンフェール・ロシュロー駅。

駅の周辺はこんな感じで、パリに来たという実感がわいてきます。

ここからホテルまでは徒歩15分。
果物店やワインショップなどの商店などが立ち並ぶ、活気に満ちた通りを抜けていきます。
19時台でも日はまだ完全に落ちきっておらず、明るいです。

パリ中心部のホテル アトリエ・モンパルナス

こちらがお世話になる三ツ星ホテル「アトリエ・モンパルナス」です。
ロビーはこんな感じ。

全体的にこじんまりとした感じの館内を抜けて、お部屋に到着です。

スタンダードルームの詳細

- スタンダードルーム
- 1泊2日 朝食別 約24,000円
それでは詳細をチェケラしていきましょう!
ベッドはダブルサイズで、シーツもびしっと張られています。

小さめのクローゼットの下にはセキュリティボックスと、冷蔵庫。
お水の用意はありませんでした。


机の上にはケトルやコップといったお茶セットが用意されています。

添えらえたビスケットがちょっと嬉しいですね。
ベッド横のドアを開けるとバスルーム。

かなりコンパクトな空間に洗面所、トイレ、シャワールームがまとまっています。
歯ブラシや髭剃りなどのアメニティは用意されていないので、日本から持参するのがおすすめ。
シャンプーとボディソープはあります。
シャワーの水圧は優しめな感じです。
窓からの眺めはというと、パリ中心部ということで見えるのは建物と道路。

まるでパリに暮らしているような気分になれますね。
ちなみに周辺には日本食レストランやスーパーなどもあり、食事には困らない立地です。
まとめ
羽田からフランス・パリ中心部への移動を中心にお伝えしました。
約15時間のフライト、さらに電車で1時間とかなりの長旅でしたがモンサンミッシェルまでは道半ば。
次回は、パリ中心部からモンサンミッシェルまでの交通手段などをレポートします。