6回に渡ってお届け予定のモンサンミッシェル編。
2回目では、パリ市内からモンサンミッシェル最寄り駅までの移動の様子をお伝えします。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
いざパリを出発してモンサンミッシェルへ
モンパルナスからレンヌへ
ホテル「アトリエ・モンパルナス」からTGV(フランスの高速鉄道)のモンパルナス駅まで15分ほど歩きます。
列車でレンヌ駅に向かい、レンヌからはバスという行程です。


モンパルナス駅はこんな感じで、とても立派な外観の建物!

スーツケースを持った人が大勢行き来していてにぎやかです。
改札では事前購入したチケットのQRコードを提示します。

私は4日ほど前にアプリで購入しておきました。

列車の座席は2階建てになっていて、全て指定席です。
一等車は約11,000円。
席にはかなり大きなテーブルがついていますし、明けるとライトも点きます。
コンセントとUSBの差込口もあり、快適に過ごせそうです。
モンパルナスからレンヌまでは約1時間半。

2階の席から見える景色はどんどん変わっていきます。
途中、検札のために車掌さんがやってきました。

改札を通るときに使ったチケットはすぐ出せるようにしておきましょう。
レンヌ駅に到着しました!
ここでバスに乗り換えます。

モンパルナスからモンサンミッシェルへ
バスの案内を探しながら、レンヌ駅を出ます。


駅を出てすぐ、バス乗り場らしきものを発見!
この1番乗り場から乗車します。

モンサンミッシェル行きと書かれたバスがすでに待機していたので、わかりやすかったです。
そして驚いたことに日本人ゲストが多い!
日本語がそこら中から聞こえてきます。
座席は自由ですが、乗車券はインターネットでの事前予約制です。

レンヌからモンサンミッシェルまでは片道16ユーロ。
すぐに完売してしまうので、早めの購入がおすすめ。

約1時間40分バスに揺られ、ついにモンサンミッシェルの最寄り駅に到着です。

直接モンサンミッシェルには向かわず、1泊お世話になるホテルへ向かいます。

バスを降りた大通りを10分ほど歩くと、目的地が見えてきました。
「ルルレ 三ミッシェルホテル」です。
モンサンミッシェルの対岸にあるホテルの中では、最もモンサンミッシェルに近いホテルでもあります。
ロビーに入ってみると、ここでもあちこちから日本語の会話が聞こえてきます。

この時点で15時。
お部屋の準備はまだ完了していませんでしたが、チェックイン手続きはできました。
ホテルの前からは、モンサンミッシェル行きのシャトルバスが7:30~23:00まで10分間隔で出ています。
便利ですね!
モンサンミッシェルへは翌日向かう予定だったので、荷物を預かってもらい、周辺の散策がてらお昼ご飯を調達することに。

ホテルから5分ほど歩いたところにあるお土産さんの隣に売店を発見!
おいしそうなパンがずらりと並んでいます。

パン・オ・ショコラやクロワッサン、バゲットサンドなどさすがフランスという感じのラインナップ。
タルトやエクレアもおいしそう!
お店のテラス席で、パンとペプシコーラをいただきましょう。

まずはツナが挟まったバゲットサンドから!

ぎっしり挟まったツナはもちろんのこと、バゲットがあまりにもおいしくて驚きました。
一見硬そうにも見えますが、サクサクとして非常に歯切れがいい!
本場の実力を見せつけられたという感じです。
お次はアップルパイ。

上にリンゴがのっていて、生地はしっとり系。
こちらもとてもおいしかったです。
腹ごしらえが済んだところで、時刻は16時を回ろうとしていました。
そろそろホテルに戻りましょう!
まとめ
パリ中心部からモンサンミッシェルまでのアクセスを中心にお届けしました。
少し時間はかかりましたが、TGVもバスも快適な乗り心地。
特にはバスは日本人が多く、安心感もあるのではないでしょうか。
どちらも事前予約が必要なので、旅程が決まったら早めの予約がおすすめです。
次回は「ルルレサン・ミッシェルホテル」で宿泊したお部屋をご紹介します!