前回に引き続き、グランドニッコー東京ベイ舞浜のご紹介です。
今回は、上層階宿泊者のみ利用可能なニッコーラウンジを夜と朝の2回訪れたので、詳細をレポートしていきます。
特に朝の時間帯はゲストが少なめで、ゆったりとした時間を過ごせました。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
グランドニッコー東京ベイ舞浜 ニッコーラウンジ概要
ラウンジがあるのは12階です。

エレベーターを下りて左手へ曲がると、すぐに入り口を見つけられました。
以下のように時間帯によって提供内容が異なります。
- モーニングタイム(7:00‐10:30) ホテルメイドブレッド
- ティータイム(13:00‐16:30) ホテルパティシエ特製スイーツ
- カクテルタイム(17:30‐20:00) オードブル・ビール・ワイン・ウイスキー・梅酒・カクテル
- ナイトタイム(20:00‐22:00) スナック類
※全ての時間帯でドリンクバー(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク)利用可能
※10:30‐13:00、16:30‐17:30はスナック類を提供
グランドニッコー東京ベイ舞浜 ニッコーラウンジ カクテルタイム
まず訪れたのはカクテルタイム。

唯一アルコールを提供している時間帯ということもあるのか、思っていたよりもゲストがいました。
さっそく、気になる提供内容をチェケラしていきましょう!
まずはアルコールのコーナーです。

ウイスキー、梅酒、ジンと並ぶ横にはカクテルベースも3種類。
裏手にはビールのサーバーと、ワインが赤と白の2種類並んでいました。

ちなみにビールの銘柄はアサヒです。
おなじみのソフトドリンクサーバーもあるので、お酒が飲めない方でも楽しめます。

コーヒーマシンもありました。
フードはというと、ゆで落花生を筆頭に、イカおくらやだし巻き卵といった居酒屋を思わせるメニューが並びます。

ワインに合いそうなチーズにクラッカー、そしてピクルス。


こちらは柿餅。
イトヨリのマリネに、グラスに入ったフルーツ盛り合わせ。

ローストポークとサラミもありました。

なかなかの充実ぶりですね!
色々取ってきましたが、どれも間違いのないおいしさでした。

その中であえて1位を決めるなら、出し巻き卵が一番のおすすめです。
グランドニッコー東京ベイ舞浜 ニッコーラウンジ モーニングタイム
翌朝もラウンジを利用しました。
ラウンジは、チェックインからチェックアウトまでの間なら何度でも利用可能です。
前日のカクテルタイムと打って変わって、朝はかなりゲストが少なめでした。
席は自由ということで窓側を確保。


ファンタジー・スプリングスホテルやリゾートラインも見えます。
それでは、モーニングタイムの提供内容もチェケラしていきましょう!

まず目に飛び込んできたのはクロワッサン。

さらに、ゴーダチーズパン、ブルーベリーチーズパイとホテルらしいおしゃれなパンが並びます。

少し離れたところに、はちみつ豆乳パンもありました。

オーガニックヨーグルトはプレーンとブルーベリーの2種類。
フードは以上で、パンを中心としたかなり軽めのラインナップ。

アルコールの提供もなく、コーヒー・ソフトドリンクのみです。
クロワッサンとはちみつ豆乳パン、ブルーベリーヨーグルトをいただきました。

特にはちみつ豆乳パンがほんのりと甘くておいしかったです。
朝は軽めでいいという方、ゆっくり過ごしたいという方には、モーニングタイムをおすすめします。
グランドニッコー東京ベイ舞浜 ニッコーラウンジまとめ
宿泊中は何度でも利用可能ということで、カクテルタイムとモーニングタイムの2回利用してみました。
カクテルタイムはお酒に合いそうなフードが充実していて、ゲストも多め。
空いている席を探すのが少し大変かもしれません。
一方のモーニングタイムは、シンプルな内容でしたがゲストが少なめ。
好きな席でゆっくりと過ごせます。
時間帯によってかなり違った印象だったので、ぜひ今度は他の時間帯も利用してみたいです。
12階からの景色も楽しめるので。グランドニッコー東京ベイ舞浜の上層階に宿泊した際は、ぜひラウンジを訪れてみてください。