日常

【Appleストア】壊れたiphoneを新しくしました(ヲタクの日常)

先日iPhoneを新しくしてきました。

今回はそのお話です。

iPhoneのカメラがぶっ壊れる

動画撮影で愛用しているiPhone。

機種はiPhoneXRでしたが、先日カメラのレンズがぶっ壊れました。

正確にいうと、ぶっ壊しました。

約2年前、同じようにiPhoneをぶっ壊したんですよね。

原因は、カバーを付けないから。

カバー買わなきゃな~と思いながらいつの間にか時が流れ、いざぶっ壊れたときに後悔する。

いつもこんな感じ。

今回も家でiPhoneを落とし、衝撃でカメラのレンズが逝ってしまいました。

そこでAppleストアに連絡し、修理をしてもらうことに。

事前予約を済ませ、Appleストアに足を運びました。

ちなみにサポートに電話して予約受付が完了するまで、およそ30分もかかったのでぇ、iPhoneぶん投げそうでした。

 

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Appleストアでスタッフ総出でお出迎え

予約当日、夕方にAppleストアに到着。

お店を見るとめちゃくちゃ混んでいる。

何ごとかと思ったんですが、よく見たらみんな同じ色の服を着ている。

 

「Appleストアのスタッフじゃないか!」

 

お客さんよりもスタッフの数が多い。

入り口に着くと、3人のスタッフさんが僕に近寄ってきて、「いらっしゃいませ!」

一気に6つの目ん玉が、こちらを凝視してくる。

すかさずこちらも目ん玉2つで応戦。

予約時刻と名前を告げ、奥に案内されました。

スタッフの数40人くらいに対して、お客さんの数が6人くらい。

その光景を横目に見ながら、修理カウンターに案内されました。

 

カウンターのApple兄ちゃん

Appleストアなので、当然置いてある商品もすべてApple製、スタッフが身につけているのもすべてApple製です。

これでもかというApple製品。

Mac book、Apple Watch、iPhone、iPad。

スタッフの付けてる時計はほぼApple Watchです。

Apple Watch、Apple Watcn、1人とばしてApple Watchみたいな感じ。

しかも僕の持ってるApple Watchよりもみんないいやつ。

修理カウンターで接客してくれたお兄さんもApple Watchでした。

彼は手元のiPadを操作しながら、いろいろ質問をしてきます。

「カメラの故障はどんな具合ですか?」

「どれくらい使ってましたか?」

「カメラ以外の不具合はありますか?」

「今日のおぱんつは?」

「オラフです」

 

さらされた待ち受け画面

やってしまった痛恨のミス。

それはiPhoneを渡してスタッフに操作してもらうとき、事前に待ち受け画面を変えていなかったこと。

普段の待ち受け画面のまま、スタッフに渡す羽目になりました。

ミニーちゃんの画像とかではなく、僕が去年、謎に意識たかいときに設定した言葉のスクショです。

相手の気持ちを考える

100 GIVE、1 Take

相手の時間を奪わない

常に動きながら考える

1勝9敗を受け入れる

これを待ち受けにしていたんですが、ふつうに恥ずかシー。

しかし時すでに遅し。

スマホはもうスタッフの手元へ。

彼は待ち受けをじろじろ見たりはしませんでしたが、恐らくちょくちょく見てたでしょう。

そして、こう思われたことでしょう。

「こいつ、キモいぞ。」

 

iPadを操作する手

スタッフはiPhoneを見ながら、何やらiPadにいろいろ情報をぶちこんでいきます。

ここでまた気にあることがありました。

それは、スタッフがiPadを操作する指。

彼は、人差し指ではなく中指でiPadを操作するタイプ。

中指1本でiPadをタッチしていくわけです。

こちら側から見ると、完全にスタッフが僕に中指を立てているように見えます。

修理に来たお客さんを前に、中指を立てながら操作をしていく。

 

「もしかして、わざとやっているのか?」

 

そうだとしたらかなり挑発的です。

こちらも中指で鼻の頭をかくなど、とりあえず応戦しました。

 

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新しいiPhoneをゲット

Apple Careという保証に入っていたので、同じ機種の新しいiPhoneと交換してもらえました。

お値段は1万2,000円くらい。

これでカメラが復活です。

心置きなく動画を撮影できると安心し、中指の兄ちゃんに別れを告げました。

 

ドーナッツ店での格闘

その後、小腹がすいたのでドーナッツ店へ行きました。

とても美味しそうなドーナッツたちが、「私をえらんで」とばかりにショーケースに整列。

シュガーコーティングされたやつを選び、お会計を済ませ着席しました。

ひび割れシート装着

ドーナッツを食べる前にやる仕事があります。

それは、先ほど入手したiPhoneを厳重に守ることです。

今回こそスマホカバーと画面保護シートをやらないと、またぶっ壊したときに絶望します。

ぶっ壊したら、またお兄さんに中指を立てられてしまう。

それだけは避けたいと思い、ドーナッツの前に保護シートを付けることにしました。

ところがこの作業、かなりの難易度。

騒がしい店内で集中力を高め、気泡を入れることなく保護シートをかぶせないといけません。

この時の緊張感は、まるでディズニーでエントリー受付をする直前の緊張感と同じ。

ペニーアーケードのグランマを想像しつつ、保護シートを画面に装着。

 

 

 

成功!!!

 

 

 

脳内でハーレルヤッが流れつつ、ニヤニヤしながらスマホをポケットにしまいました。

手を消毒したいヲタク

画面保護シートを付けたのはいいけど、これから食べるのはドーナッツ。

どうにかして手を消毒したい。

店内の消毒スプレーを見ると、手前にはレジに並ぶお客さんの列。

消毒したい、けど近くにお客さんの列ができてて到達しにくい。

そこで僕はドーナッツを置いて、いったん店外へ。

外に行けば、どこかしらに消毒スプレーがあるだろうという安易な発想で出発。

見渡してみましたが、店内に消毒スプレーを置くお店ばかりで、店外に置いているお店はありません。

 

 

「ちきしょう、どうする?」

 

 

と思ってふと目をやると、そこにはセブンイレブン。

そして店外にはアルコールスプレーが置いてある!

 

「これだ!!!」

 

センターオブジアースの最後の加速なみのスピードでセブンに向かい、「シュッ」とひとふき。

おととい地元のセブンでお菓子を買ったからいいだろうという謎の理論で武装し、ひとふきだけいただきました。

セブンイレブンだけにいい気分になったヲタクは、そのあと再びお店に戻り、ドーナッツをいただきました。

おしまい。

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