中小企業診断士

顧客満足で商売イージーモード「100円のコーラを1,000円で売る方法」

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今日は大雨でしたね~ジメジメしてて満員電車はムシムシしてて最悪でした笑 明日からは晴れるみたいですね!

さて今回紹介する本はこちらです!

【タイトル】
100円のコーラを1,000円で売る方法

【著者】
永井 孝尚さん

僕がこの本を手に取ったきっかけは、コーラが大好きだからです。が、結論から言うと残念ながら、コーラはほとんど出てきません笑 

一言でいうとこんな本

あるソフトウェア会社の主人公と上司の物語を通じて、マーケティングを分かりやすく教えてくれる本

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こんな方におすすめ

  • 物語をベースに分かりやすくマーケティングを知りたい方
  • 企業のとるべき戦略についてかみ砕いた説明を知りたい方

役立ったのはこの部分

この本は①~③の3部作になっています。今回は①、②の2作まとめて内容をコンパクトにお伝えします。

この本では、顧客満足、バリュープロポジション、顧客中心主義という言葉が何度か出てきますが、それぞれは以下の定義で説明されており、著者の重要なキーワードです。

心に残ったキーセンテンス

  • シェアトップの会社に価格勝負をかけるのは自殺行為。
  • 大切なのは顧客のニーズを徹底的に絞り込むこと、そして他社と同じことをやらないこと
  • コストを徹底的に下げて価格勝負する戦略は、市場リーダーにしかできない。市場リーダーは市場の中で1社。世の中のほとんどの企業は本来、価格勝負をしてはならない。
  • 弱者である同業他社が何か差別化しようとしてきたら、その差別化ポイントを徹底的に封じておくこと。
  • 弱者の戦略の基本は、競争相手と差別化すること。強者の戦略は、それを封じ込めること
  • ざっくりとしたストーリーをつくったら、間違ってもいいからどんどん仮説を立てて実行する。
  • 全ての答えは、お客さんのところにある。

僕の実践例

僕がこの本で読んで実践していることは一つ、それは

期待値を上げない

著者の永井さんは、顧客満足度は「顧客の満足度ー事前の期待値」で表されるといいます。確かに、事前に期待値が高いと、事後の結果が良くてもインパクトが薄れますよね。事後の結果が事前の期待値を下回ると最悪です笑

期待値を高めて良いことはほとんどないと僕は思っています。自分が期待して楽しみにしていると、たいていその期待値を上回ることは起きません笑 他人に対しても同様で、誰かに期待値を高く持たせてしまうと、あとで自分が苦しみますw

逆に自分が持つ期待値を常に低く、そして相手に持たせる期待値も低くしておくと、その分だけ喜びや満足度が高まりやすく、いい結果につながりやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「100円のコーラを1000円で売る方法」の①、②作を紹介しました。また別の機会に、③の内容についても記事にしたいと思います。

バリュープロポジションの考え方、これは自分に置き換えても使えると思います。

"社会が望んでいて、周囲が提供できず、自分だけが提供できる価値"

こういう価値を見つけ伸ばしていけるといいですね。

雨でお疲れのみなさん、今日はゆっくり休んでください。

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