習慣化してハードモードから抜け出そう「7つの習慣」

日常

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先ほどまでメンタリストDaiGoのニコニコ動画を視聴してました。やっぱりDaiGoの配信を見てるとあっという間に時間が過ぎます笑 いつも寝るときもDaiGoの動画の音声だけ聴きながら布団に入ってます。気づいたら朝になってるというパターンです笑

さて、今回は不朽の名著をご紹介します。

【タイトル】
7つの習慣

【著者】
スティーブン・R・コヴィー

一言でいうとこんな本

人生を幸せに生きるための日々の習慣や考え方について教えてくれる不朽の名著

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こんな方におすすめ

  • 人生イージーモードにするための習慣を知りたい

僕が学んだのはこの部分

僕がこの本を読んで学んだこと、実践していることをご紹介します。それはこの本に書かれていた、日々生きる上でどの習慣にウェイト・比重を置くべきかという部分です。著者のコヴィーは、日々の生活の時間管理として、緊急度と重要度をもとにアクションを4象限に整理しました。こんな感じです。

時間管理のマトリックス

第1領域は、緊急で重要度の高いもの。第2領域は、緊急でないけど重要なもの。第3領域は、緊急だけど重要でないもの。第4領域は、緊急でもないし重要でもないものです。

々生活する中で、第1領域や第3領域に時間をもっていかれることが多いと著者は指摘します。そして最も時間を割くべきなのに、なかなか時間を割くのが難しい領域が第2領域。もうお分かりですね。著者コヴィーは、この第2領域の習慣に時間をかけることが、私たちにとって最善だと教えてくれるんです

僕の実践例

たしかに、第2領域は重要ですが、緊急度は低いため、日々の生活で後回しにされがちですよね。僕はこの本をきっかけに、第2領域に時間をかけるようにしようと考えました。

いま実践していることは、

  • 人間関係づくり(診断士イベントに積極参加)
  • 健康維持(ジム通い、食事に気を付ける等)
  • 勉強や自己啓発(読書)

の3つです。この3つの活動だけでも、毎日の生活がかなり楽しいというか、充実してくるのを実感できています。

逆に第3領域のことで自分の時間をとられると、かなりイライラしてしまいます笑 それと僕の個人的な意見としては、第4領域もそこそこ大事なんじゃないかと思います。緊急じゃないし重要じゃないことをするなかでも、何か新しい発見があったりして、第2領域につながってくるものがあると思うからです。

心に残ったキーセンテンス

7つの習慣は、かなり分厚い本でキーセンテンスは超多いです笑 なので、今回は厳選してお届けします。

  • 主体的な人は、自分のコントロールできる事柄に集中する
  • 主体的な人はすぐに間違いを認めて自己修正を図り、そこから得られる教訓を学ぶ
  • すぐに自分の生活の主導権を取り戻す方法を2つ提案したい。ひとつは、約束をし、それを守ることであるもうひとつは、目標を設定し、それを達成するために働くことである。
  • 深呼吸などにより身体をリラックスさせることで、心を落ち着いた緩やかな状態にする。
  • 成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということである。
  • 誠実さを示す重要な方法のひとつは、その場にいない人に対して忠実になることである。
  • バランスの取れた栄養のある食事を摂り、十分な休養を心がけて定期的に運動すること
  • 運動することで得られる最大のメリットは、第一の習慣である主体性という精神的な筋肉を鍛えることであろう。
  • 定期的に優れた本を読むこと以上に、自分の精神を高め、養う方法はない
  • 定期的に精神を高めてくれる書物を手にし、常に気高い志を抱き、そして何よりもその良心の小さなか細い声をよく聴き、それに従って生活することが必要なのだ。

まとめ

習慣って、こわいですよね笑 悪い習慣が身についちゃうと抜け出すのが大変だし、心にも体にも悪い影響与えてやばい方向にいくし。。。。

僕はさっきも書きましたが、なるべく時間管理のマトリックスの第2領域の部分に時間をかけるように心がけています。心理学(メンタリストDaiGo)によると、何かを習慣化するには人はその作業を20日以上継続しないと、習慣化できないそうです

何か自分のためになる習慣を身につけたい、という方はとりあえず20日間頑張ってみることをお勧めします。

僕はこの本を会社の上司に教えていただきました。不朽の名著としてやはりお薦めの一冊なので、皆さんも時間があれば読んでみてください。

それではまた次回お会いしましょう!ばいばい!

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