フィジーの旅はいよいよ後半戦に突入です。
トコリキ島を後にして、本島へ戻ってきました。
滞在するのはマリオット リゾート モミベイ。
広い敷地内をバスで移動するのが新鮮でした!
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
マリオット リゾート モミベイの概要
シェラトンをチェックアウトしたら、また高速船に乗り本島のデナラウ港までへ戻ります。


ここからは手配しておいたタクシーで移動です。
運転手さんと無事合流して出発!

デナラウ港からマリオットホテルまでは車で約1時間です。
景色や会話を楽しんでいるうちに到着しました!

足を踏み入れると、とても開放感のあるロビーに出迎えられます。

ロビーからの景色も素晴らしいです!
チェックインを終え、お部屋までこのバスに乗って移動します。

部屋番号を伝えると、運転手さんがお部屋の目の前まで送ってくれるシステム。
敷地内は広く自然が多いので、サファリパークを楽しんでいるような気分になれます。
お部屋の前に到着しました!


1棟に2部屋入っていて、私のお部屋は手前側です。
マリオット リゾート モミベイ キング・ラグーンフロントの詳細
こちらが2泊お世話になるお部屋です!

- キング・ラグーンフロント
- 2泊3日 朝食付き
- 約127,000円
さっそくお部屋をチェケラしていきます。
まず一番奥には白い丸テーブル。

壁にはコンセントの差込口があります。
棚の上にはコーヒーマシンにケトル、アイスペール。

お水やグラスなども一緒に置かれていました。
冷蔵庫では、シェラトンと同様に牛乳がスタンバイ。

ベッドはキングサイズです。

しわひとつなくきれいにシーツが張られています。
クローゼットにはバスローブやセキュリティボックス、アイロンなどがまとまっていました。

傘も用意されているのがありがたいですね。
マリオット リゾート モミベイ キング・ラグーンフロントのバスルーム
バスルームはというと、ベッドルームとの仕切りがガラスになっているタイプでした。
視界が遮られないので、かなり広々とした印象です。

洗面所には、カミソリやシャワーキャップなどのアメニティがこのような箱に入った状態で用意されています。

ただ、歯ブラシはありません。
お手洗いも清潔感があります。

シャワールームはお手洗いの隣。
シャンプーセットも、腰掛けるスペースもあります。

水圧は優しめでした。
マリオット リゾート モミベイ キング・ラグーンフロントからの眺望
最後は気になるお部屋からの眺めです。

バルコニーに出てみると、このように穏やかな海(ラグーン)が広がっていました。

ラグーンを囲うように、他のお部屋も並んでいますね。
のんびりとこの景色を眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいそう。
リゾート感あふれる素晴らしい眺めです!
まとめ
フィジー本島のリゾートホテル、マリオット リゾート モミベイのご紹介でした。
ちなみに開業はシェラトンと同じく2017年です。
バス移動が必要なほど広い敷地内にコテージが立ち並ぶタイプで、とてもゆったりとした空気が流れていました。
キング・ラグーンフロントのお部屋はその名の通り、ラグーンが目の前に広がります。
日本ではなかなか見られない、穏やかな海を満喫できるので非常におすすめです!
次回は、マリオットホテルの朝食をレポートします。