久しぶりにディズニーランドホテルに宿泊してきました!
今回のお部屋はティンカーベルルームです。
ティンカーベルの世界観そのままのお部屋に、思わずときめきを感じました!
お部屋を堪能するために夕食と朝食はルームサービスを利用したので、そちらもレポートしていきます。
YouTubeでもご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください!
ディズニーランドホテルの概要
ディズニーランドホテルはディズニーランドを出てすぐ目の前に立地しています。
舞浜駅からは徒歩約8分。

おなじみの外観ですね!
ラグジュアリーなロビーで、ミニーちゃんと撮影してみました。

本当にかわいいです。
前回宿泊した際は美女と野獣ルームにお世話になりました。
今回はティンカーベルルームということで、また違った驚きが待っていそうでわくわくします!

ディズニーランドホテル ティンカーベルルームの詳細
こちらがティンカーベルルームです!

- ティンカーベルルーム(6階)
- 1泊2日 朝食別
- 78,500円
グリーンを基調に、紫色がアクセントになっています。
とてもおしゃれなお部屋をさっそくチェケラしていきましょう!
まずは窓際のイスとテーブルから。

イスの背もたれは、葉っぱを重ね合わせたようなデザインです。
テーブルの上に置かれていたのはディズニーランドホテルオリジナルのエコバッグ。

マチもあって使いやすいサイズです。
壁にはお花のような鏡がかかっています。

スタンドライトもお花をモチーフにしたデザインでとてもかわいらしい!
気分はもう完全におとぎの世界です。
さらに雰囲気を盛り上げてくれるのが、こちらのアルコーブベッド。

壁をくりぬいた空間にベッドが用意されています。
寝転んでみるとこんな感じ。

天井のライトは鈴をイメージしているのでしょうか?
お花のクッションや、壁に掛けられた絵の雰囲気も相まってとても居心地のいい空間です。

いつまでもゴロゴロしていられそう。
お部屋には通常のシングルベッドも2台あります。

枕元にはティンカーベルの絵やスズランのようなライトもあって、こちらも雰囲気抜群!
枕元に置かれたサイドボードの引き出しには、ポストカードが2種計4枚入っていました。

ぜひ記念にいただいていきましょう!
テレビからはディズニーホテルスマートオーダーが利用できます。

ルームサービスの注文やアメニティの追加などはこちらから行いましょう。
テレビ台の引き出しには、セキュリティボックスや室内着、ランドリーバッグが収納されていました。

入口の方に戻りましょう。
ケトルなどが用意されているスペースがありました。

グラスやお茶、コーヒーセットは引き出し内です。
さらに下の扉を開けると冷蔵庫。

すでにお水が4本冷やしてありました。
ケトルコーナーのお隣はクローゼットです。

お子様用のスリッパもこちらに準備されています。
クローゼットからさらにお隣へ移動すると、お化粧スペース。

ツタを束ねたようなデザインの大きな鏡と、枕元にあったのと同じお花型ライトで最高に気分が高まりますね。
イスの座面も、よく見ると葉っぱのデザインで本当にかわいらしいです!
ディズニーランドホテル ティンカーベルルームのバスルーム詳細
お化粧スペースの向かいにある扉を開けるとバスルームです。

正面に洗面所、左右にお手洗いと浴室という配置ですね。

洗面台の鏡とライトはお化粧スペースと同じ。
洗面台の下にはゴミ箱と、お子様用の踏み台もありました。

ヘアブラシとドライヤー、ティッシュはそれぞれ洗面台の引き出しでスタンバイ。

アメニティのラインナップは以下の通りです。
- 歯ブラシ
- 子ども用歯ブラシ
- アメニティキット
- ボディタオル
- バスボム
- スキンケアセット

記念のコップは黄色でした。
洗面台向かって左側の扉を開けると、お手洗い。

ウォシュレット機能付きで、シンプルな空間です。
お風呂は洗い場付きです。

床のタイルと、壁の絵がおしゃれ!
シャワーの水圧はこんな感じで、しっかり洗えそうです。
ディズニーランドホテル ティンカーベルルームからの眺望
最後に、お部屋からの景色も確認しておきましょう。

パークとは反対側ということで、立派な庭園・アリスガーデンを見下ろすことができます。

グリーンがたくさんで、なんとも視力が上がりそうな景色。
駐車場にはほとんど車がありませんね。
ちなみに奥の方に見えるのは京葉線の線路です。
まとめ
ディズニーランドホテルのティンカーベルルームに宿泊しました。
世界観そのままに、細部まで作りこまれた空間はどこを切り取ってもかわいらしく、とても居心地がよかったです。
特にアルコーブベッドは落ち着ける空間で、大人から子どもまで思わずこもってしまうのではないでしょうか。
各所のライトもかわいらしくて、おすすめのお部屋です!
ぜひ予約してみてください。
このあとは夕食をルームサービスでいただいたので、その様子も次回お伝えします。