ディズニー

1人インディージョーンズは危険

1人でディズニーに行っていると、いろいろな事が起きる。

先日僕の身に起きたちょっぴり恥ずかしいお話をご紹介したい。

 

その日、僕はインディージョーンズ・アドベンチャーに並んでいた。

待ち時間も比較的短かったし、なんとなく冒険したい気持ちがあったので乗ることにした。

アトラクションを問わず、僕はいつも乗り場の近くまで来ると、列にいる前後のゲストを確認してしまう。

どんなゲストと一緒に乗るのか、とても気になるからだ。

  • この人と一緒に乗るのかしら?
  • この人、優しそう
  • この人は1人で来てるのかな

などと観察する。

1人で来てるゲストが前後にいると、本当に心強い。向こうも僕を見つけて心強く思っているはずだ(ちがったら恥ずかしい)

 

 

前後の列を確認して緊張する瞬間。

それは4人以上のグループがいるときだ。

家族連れなら全然気にしないのだが、友達同士4~5人以上で来ているゲストが前後にいるとソワソワする。

アラサー男子の1人ディズニーが彼らにどのように映るのか?

何かウラでうわさされるんじゃないか?

そういう被害妄想がひとり歩きしてソワソワするのだ(自意識過剰)

女子高生と同じジープに

先日インディーに並んで乗り場まで来たとき、僕は気づいた。

後ろに女子高生6人グループが並んでいたのである。

 

インディーで乗るジープには3列用意されており、1列ずつゲストが案内される。

コロナ対策もあり、自分と同じ列の席に他のグループは案内されない。

他のグループは、自分の前か後ろの席に案内されるのだ。

 

 

悲劇は起きた。

 

 

キャストさんに案内されるがまま乗り場に向かうと、僕が先頭だった。

続いて後ろに並んでいた女子高校生6人グループが、僕と同じジープに乗り込む。

 

僕が先頭。

2列目に女子高生のグループ3人。

3列目に同じ女子高生のグループ3人。

合計7名体制。

そして気づくと僕は、ハンドルの付いている運転席に座ってしまっている。

運転席にアラサー男子(僕)、後部座席に女子高生という構図ができた。

周囲から見たら完全に僕が引率の先生状態になった。修学旅行である。

僕は女子高生6人を引率する形で、アドベンチャーに向かうことになった。

スポンサーリンク

アドベンチャーに集中できない

出発前の時間、どうしても後ろが気になってしまう。

絶対にうわさされているはずだ。

だって女子高生からしてみたら、自分たち以外はこのアラサーの僕だけだ。

しかも運転席でハンドルを握っている。

うわさしないはずがない。

もし僕が女子高生だったら必ず話題にする(小さい声で)

だが後ろを振り返って見るわけにもいかない。

振り返ったら怖い。インディーの途中で出てくる大蛇より怖い。

こうして僕は先頭1人、女子高生を引率する形でアドベンチャーを切り抜けたのである。

 

 

 

降りる場所に着いた。

ソッコーでシートベルトを外し、逃げた。

日頃からディズニーのシートベルトをスムーズに外す訓練を積んでいるのだが、ここで役に立った。

そそくさと建物を抜け、逃げた。

このときばかりはかなりの健脚だった。

 

 

1人インディージョーンズは、自分だけ先頭で運転手になるというリスクがある。

それを楽しめる人には最高だが、僕には恥ずかしかった。

団体のゲストと一緒になると、完全に引率の運転手となる。

メンタルを鍛えたい方は、ぜひ挑戦してみてほしい。

スポンサーリンク

-ディズニー

Copyright© Bobby Maihamaのブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.